日々徒然でもない日常
最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。
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毎日何やかんやと忙しくて、こっちの存在をすっかり忘れてたこの頃ですが、、、本読んだり、映画見たり、いっぱい書きたいことはあったんだけど、とりあえず、
十数年ぶりに海なんかに行ってきました!
最後に海に行ったのなんて、ホントに子供の頃・・・たぶん小学校の低学年あたり??だったから、化粧とか特に考えてなかったんだけど(普通にもぐったりするもんだと思ってた)、一緒に行く友達が、「もぐったりしないよ!顔なんかぬらさないんだよー!」といわれ、“えーそうなの??”ってビックリ。。。
確かにニュースなんかで見ると髪形とかきれいになってるなぁ^^; 皆さん浮き輪とかで浮かんでるだけなんだね^^;
まぁ、そんな感じで当日海に出かけたんだけど、なかなかおもしろかった^^
沖縄みたいに、真っ青な海じゃないから、感動ではなかったけど、でも浮かんだりするだけでも楽しかった☆折角水着も買ったし、次はプールなんぞにいこうかなぁ^^
今のところが1K(もともと私が一人で住むつもりだったから)だから、今度は2DKは欲しいよね~なんて話してたの。ちなみに予算は55,000円まで。私の会社から50%の手当てがでるんだけど、なんせ彼が働くかどうか・・・微妙な感じなので、(この1年無職君でしたので)まぁ、あまり高くないほうがいいかなぁと思い、まぁ、一生住むわけじゃないからね。貯金もしたいし。。。
で、最初に行ったエ○ブルで、私はかなりいい物件を見つけたんだよ。 会社からも歩いても7・8分ぐらいの距離だし、築年数も10年以内で、フローリングだし、家賃は55,000円で駐車場も2台込みだったから、いいじゃん^^って思ったんだよ・・・。でも彼が店員の態度が気にいらない('∩')とかいって・・・。。。結局そこはイヤだときた。 私はその時点でムカ~とちょっときたんだけど、まぁ耐えて、じゃぁと、次にミ○ミ○に行った。
それが、3月の半ば過ぎかな。そこで、2件の物件をみて、そのうちの片方に決めたんだけど、それは築年数が20年ちょい。木造で2部屋とも畳。(畳嫌いなんだよね><ストッキングとか伝線しやすいし、だいたい私洋間でしか生活したことないし。。。ベッドも持ってくし(高さが170センチもある高いやつね)パソコンも机に置くから、畳だと使いにくいだろうからね><
台所の換気扇は掃除しにくい天井に直接ついてて、届かない^^; お風呂場やトイレ、台所に玄関の横に大きな窓がついてて、外の通路から見える・・・(どんな作りよ^^;) そして、アパートの前の道は朝と夕方には一通になってしまう。。。 で、駐車場2台込みで、53,000円。
絶対エ○ブルでみた物件のほうがいいって(- -)!!!
引越しは5月31日なんだけど、まぁレオ○レスのほうは電気光熱費込みで家賃と共に退去時までの金額を一括払いしてあるから、実際に移るのは6月21日なんだけどね。 それまではセコセコと荷物を運んだり、掃除したりようかなぁ・・・と^^
2001/12/25 初版発行
イラスト 緒方剛志
ISBN4-8291-6150-7(978-4-8291-6150-0)
2008/4/23 読了
内容
明治時代の後半。東京には新しい文化が芽吹いていた。新しい乗り物、職業、学問、娯楽…。それらは古き武家のしきたり、華族の傲慢さを劇的な勢いで瓦解させていく。その様は、美しいガラス細工がいくつも砕かれ、重なり合うかのように、儚くも幻想的な空間を作り出すのだった。そんな混迷期、「探偵屋をクビに成り立て」という風間竜介に、やっかいな話が舞い込む。それは上野の森での、少女の首吊り事件の調査依頼だった。彼女の過去を追う内に、複雑に絡み合う人間模様が浮かび上がってくる。そして、事件は意外な様相を表し始める―。
*****
いやいやなかなか面白かった。冴木忍さんの本は結構持ってるけど、ミステリージャンルのやつは初めてみたから、ちょっと面白そうだなってことで買ったんだけど、なかなか^^
まぁちょっと無理やり感があった感じもするけど、ストーリーとしては面白かった。
★★★☆☆
『しずるさんと偏屈な死者たち The Eccentric Dead In White Sickroom』
上遠野浩平 ¥567
角川書店 富士見ミステリー文庫
2003/6/10 初版発行
イラスト 椋本夏夜
ISBN4-8291-6214-7-C0193
2008/4/22 読了
《あらすじ》
「ねえ、よーちゃん―この世界には不条理としか思えない謎がいくつもあるわね?」しずるさんはそう言うけれど、私には彼女こそ、この世で一番謎めいてみえる―何年も病床にありながら、とても綺麗で、この世の誰よりも聡明で―どんな不可解なおぞましい殺人事件の数々も、彼女の前では只のごまかしになってしまう―妖怪化したり、宇宙人に狙われたり、幽霊犬に襲われたり、吊られたりする死体の謎を病室から外に出られない少女の推理が解き明かす、これはすこし不気味で、かなり奇妙で、ちょっと切なげな、少女たちの不思議な冒険をめぐる物語。
*****
暇つぶしに買った本だったけど、なかなか面白かった。この手の本はすぐに読み終わっちゃうし、根つめて読みたくない時に読むことが多いんだけど、面白かったもんだから、1時間~1時間半ぐらいで読み終わってしまった^^;
しずるさんの頭はいったいどうなっているのかな?ってくらい記事や話をきいただけでこんなことまで分かっちゃうの?っていうものばっかり^^頭脳明晰な少女ですね^^; 私は間間に入ってた“はりねずみチクタくんのぼうけん”が気に入ったりしたんだけど・・・☆
今、ネットでこの本について見てたら、百合テイストだったらしい^^; 読みながら全然思わなかったけど、言われてみてそういう見方をすれば見えるかー^^; みなさん見るところがいろいろだわ。。。
これ、シリーズ化されてるんだね。しずるさんとよーちゃんの出会いとか、その他もろもろの描かれてなかった部分とかあるから、シリーズ見つけたら買ってみようかな☆
講談社 講談社文庫
2004/2/15 初版発行
ISBN4-06-273949-6
2008/3/22 完読
〈あらすじ〉
警備員の西岡は、新興宗教団体を過激な反対運動から護る仕事に就いた。だが着任当夜、監視カメラの目の前で道場が出火し、教祖が死を遂げる。それ以来、彼の頭で他人の声がしはじめた。「ここはどこ? あなたはだれ?」と訴える声の正体は何なのか・・・。
*****
面白い! 井上夢人の作品はこの本以外に2冊持ってるけど、どの本も面白ろいんだけど、今回もすごかった!!
昨日美容院に行ったときに読み始めたんだけど、最初から引き込まれた。
最後の展開は全然予想してなかったもので、びっくり@0@ ラストちょっとかわいそうだったっだたよね(涙)



