日々徒然でもない日常
最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。
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WILD ADAPTER6 峰倉かずや
出版社 徳間書店「Charaコミックス」
価格 ¥700-
初版 2008.4.1
ISBN4-19-960367-9
購入日 2008.3.6
ストーリー
時任(ときとう)が拉致された――!
時任の足取りを追う久保田(くぼた)は、横浜港沖のタンカーに監禁されたことを突き止める。
暗い海の上で、時任ただ一人のために、久保田が放つ銃声の数だけ命が消えていく。
戦慄の夜が更けようとしていた──…。
*****
この二人の親密な関係にやれられちゃってる私^^;
今回もいいかんじに時任を求める久保田の姿がイイ^^ この、お互いに依存し合ってるのに、それが自然にみえるこの二人の関係って、ある意味ボーイズラブ系の漫画よりも、濃い。。。
まだまだドラッグ「ワイルド・アダプター」の真相にはたどり着かないけれど、面白かった^^
期間 1979.10.26~1980.3.28 全23回
キャスト
武田鉄矢/賠償美津子/名取裕子/森田順平/赤木春恵
杉田かおる/鶴見辰吾/田原俊彦/三原順子 他
中心ストーリー
坂本金八が、世田谷第1中学から桜中学に転任し、3年B組を担任することになった。諸問題の解決に取り組み、生徒たちとも交流を深めた頃、優等生の浅井雪乃(杉田かおる)が妊娠していることが発覚。相手は同じクラスの宮沢保(鶴見辰吾)だった。
*****
今、木曜の9時から金八シリーズやってるから、なんとなく見たくなって、レンタルし始めた。
いまいちパッとしないシリーズだったかな・・・。有名な『愛の授業』も、そんなに感動する場面でもなかったし、中心になってる妊娠・出産についてもすごく大騒動になったわけじゃなくて・・・。まあ、初めてのシリーズってことでこんなもんかぁってかんじ。
でも、当時の世情や、生活スタイル?みたいなのは面白かったな^^
金八先生の名前の由来って、金曜の8時から放送だったから金八って名前になってたらしい。知らなかった^^;ドラマ中では、8番目の子供だからって言ってたけど^^ あと、小林聡美もこのシリーズに出てたんだね^^;だいたい今出てくる人って、杉田かおると三原順子ぐらいしかいなくない?? 近藤真彦は最初ぜんぜん分からなくて、シリーズ中間あたりになってやっと気づいたくらい^^;
そうそう、第1シリーズは海援隊の贈る言葉がやたらとドラマに使われててちょっとしらけた^^; 主題歌だけなら全然いいのに、生徒と一緒に海援隊のコンサートにいったり(しかも、金八先生、武田鉄矢会いに楽屋までいってサインもらってるシーンもあるし^^;)、卒業後の謝恩会にも金八歌ってるし^^; 何それ・・・って感じだったね^^; 海援隊にてみたら、いい宣伝にもなるし当時はアリだったのかもしれないけど、今見ると押しすぎ!!^^;
雑貨屋に出かけてた彼がプレゼントを買ってきてくれた☆
『ビフォア・ナイト・クリスマス』のキャラクタージャックはわたしが好きだからと、買ってくれた^^
まぁ、ホントは家においてあるデジタルの時計が気に入らないから、たまたま見つけたのを買って来てくれたんだと思うけど^^; でも、かわいいから気に入った☆^^☆
でもね、彼はかわいいけど秒針の音がカチカチうるさい><と、不満気・・・
しょうがないよね^^; 電池抜いといたら??とか言ってたけど、そんなことできるわけないじゃんねぇ^^;
確かに、眠れない夜とかにカチカチいってると気になっちゃってますます眠れなくなっちゃうしね^^; だからアラームつきなのに、枕もとにはもってかないってことに^^;
ジャックっていえば、このキャラを知ったのは雑貨屋でなんだ^^ その後当時バイトしてた仲間からDVDを借りてみたんだけど、いまいち・・・^^;だったものの、キャラクラーはかわいいので、ちっちゃいものとか集めてるんだ^^ (実際は集めてるっていうか、友達が買ってきてくれたりするんだけど^^;)
おととしのハロウィンには、ジャックに会いたいがために、ディズニーランドまで行ってアトラクションに乗ってきた^^ あれは面白かったなぁ^^;ミッキーに会ったときよりも興奮してしまった^^(ちゃっちかったけどね・・・)
2003/2/20 初版発行
ISBN4-396-33090-1
ミステリ短編集
・曜変天目の夜
・新・D坂の殺人事件
・給水塔
・象と耳鳴り
・海にゐるのは人魚ではない
・ニューメキシコの月
・誰かに聞いた話
・廃園
・待合室の冒険
・机上の論理
・往復書簡
・魔術師
《あらすじ》
「あたくし、象を見ると耳鳴りがするんです」
裁判官の職を定年した関根多佳雄が立ち寄った喫茶店で、見知らぬ老婦人が語る少女時代に英国で遭遇した、象による奇怪な殺人事件。全十二作の連作推理短編集。
******
ミステリって、基本的に長編のほうが面白い作品多いんだけど、唯一恩田陸さんの本って、どの本読んでも面白いから、安心して読める^^
私が気に入ったのは「廃園」「机上の論理」「給水塔」かな。もちろんみんなおもしろかったんだけどね^^
一話一話がみんな短いのに、構成もしっかりしてて読んでてわくわくしてくる。
そういう意味では「給水塔」が一番面白かったな。給水塔にまつわるいろいろな噂。その噂話のどれが本物なのかを推理してくんだけど、解決したかと思いきや、最後の最後でもう一山きて、読み応えがあった^^
「机上の論理」は、主人公の息子と娘が部屋を写した一枚の写真から、その部屋の主を推理するっていう話。これもよくぞここまで考えられるなぁと、関心しちゃった^^; 自分の想像力ならどこまで推理できるんだろう・・・・?って反対に考えちゃう^^;
後から、知ったんだけど、主人公の関根多佳雄って『六番目の小夜子』に出てくる関根秋(←は、机上の論理にも出てくる)のお父さんだったんだねぇ^^;
この本読んだのが、2月のはじめだったんだけど、『六番目の小夜子』ってえらい昔に読んだやつだし、ぜんぜん忘れてたよ^^; また、読みたくなっちゃったなぁ^^



