日々徒然でもない日常
最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。
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『こわい童謡 表の章』
監督・脚本:福谷修
出演者: 多部未華子/近野成美/悠城早矢/秦みずほ/しほの涼/霧島れいか ほか
製作年 2007年
製作国 日本
収録時間 74分
あらすじ
誰もが子供の時から親しんでいる童謡。その不可解な歌詞の内容やルーツに潜む恐怖を題材に描く、ホラーサスペンス作品。東京郊外にある名門校・聖蘭女学院に転校してきた彩音は幻聴に悩まされていた。一方、彼女の周囲では、変死や自殺が頻発する。しかも、被害者はみな一様に童謡を口ずさんでいたことを突き止めた彩音は、その事件に立ち向かっていく…。
主演は、『西遊記』『夜のピクニック』の多部未華子のほか、近野成美、悠城早矢、秦みずほ、しほの涼、霧島れいかなど人気アイドルたちが豪華に共演。
*****
本当はホラー大嫌いなんだけど、彼が好きで時々はレンタルするときにコレどう?って叶でも見れそうなやつを選んだりするんだよ。
今回は、この作品だったんだけど、2日の日曜日には返却しなくちゃいけないのに、全然みてないし、一緒に見る時間もなさそうだししょうがないから一人で見ようと思い立って見たんだけど、全然怖くなかった。。。
いや、ウソです^^;
微妙に怖い部分もあった。怖いって言うか、怖がりだからこの作品でもそうなんだけど、なんか、見えない場所で「ギー、ギー」とかって音がするシーンがあるでしょ?そうすると、こわごわと見に行くシーンの先とかが怖く感じちゃうの><ようするに、何があるか分からないから、反射的に怖いって思っちゃうんだよね・・・お化け屋敷と同じ心理かな? まぁ、じっさいに見ちゃうと怖くないんだけどね^^; 特に、コレって粗悪なホラーって感じで、つくりが甘いっていうか現実味がないっていうか・・・。
たぶん主人公がイマイチ怖がってないからなんだろうけど・・・^^; 気持ちがついていかないっていうか・・。大体、なんで死んでくのかもよく分からないし、ストーリーとして成り立ってないんだよね。だから、余計に現実味がないし、怖さも感じない。
そして、最後までさっぱり内容がつかめなかった。
まぁ、途中からお化けとかじゃなくて、犯人はこの人だなってのは想像ついたんだけどね・・・。でも、なんでそうなったのかとか、背景がさっぱり・・・。
そうそう、途中で出てきたよく分からん奇形児もどきみたいなやつ。アレには笑えた^0^
一瞬初期のウルトラマンとかを思い出したね^^;
これ、表の章と裏の章と分かれてて、裏の章が解決編みたいな感じになってるから“じゃあ、見たら分かるかな?”って思ったので、続けて裏の章へ・・・・。
『こわい童謡 裏の章』
監督:福谷修
出演者:安めぐみ/松尾敏伸/石坂ちなみ/多部未華子/津田寛治
製作年 2007年
製作国 日本
収録時間 79分
あらすじ
名門女子高の音楽室で合唱部員12人が惨殺された事件から5年後、TVの取材班と彼らに同行した音響分析員の響子は、廃校となった学校を訪れるのだが…。
*****
解決編。。。ほんとに?ってかんじ。
役者は今回いいかなって思った。表の章は、なんとなく演技が下手なかんじだったけど、裏の章だとちゃんと演技してるっていうか、役に入ってるなって思ってまだ見易かったかな。
なんとなく、火曜ホラー劇場みたいだった^^;
じつは、安めぐみ、好きなんだよね^^ こういう映画とか、ドラマとかで見たことなかったけど、なにかやってたのかな? だいたいバラエティーでしかみないから、、、^^; でも、演技うまかったと思うし(役柄は別として←だって、響子ってひと万能ってか、そんなに直ぐ聞き分けられるの?って思えるくらい言い当てるんだもん)女優に向いてるんじゃないのかなぁ?って思った^^
裏の章では安めぐみ演じる響子が主役なんだけど、合唱部惨殺事件の後廃校になってしまった学校で夜な夜な童謡が聞こえてくるという近隣の話から、テレビ局が科学的に分析するっていうことで、やってくるんだけど、その分析をしていくと実は・・・・な展開が! なんてね^^;
まぁ、実は・・・はそうなんだけど、叶的にはやっぱりなぁ^^;って感じでした。
内容は、やっぱりストーリー性に欠ける。
なんだろ・・・ちゃんと説明されてない部分があって、えっ、ちょっとまって?そこの部分はスルーなの?っていう感じ。ちょっと具体的に言うと、(ネタバレ部分もあるので、注意!)二人目に首を絞められてた男の人、響子が感じた?再現した?映像では自分が締めてたふうに見えるんだよね。でも、最終的に霊の仕業じゃなくて、高周波によっての錯乱した状態・・・みたいな説明がされるんだけど、でも錯乱したからって自然と首は絞まらないでしょう。そして、人もゾンビみたいに襲ってこない^^; あと、真犯人の彼女はなんで井戸があったことを知ってたのか、とか殺された学生たちが童謡を歌ってたのは何でなのか、とかさ・・・。
もうちょっとちゃんと説明してよ。って感じ。だいたい最後の最後もわからなかったもん^^;
理解力がないのかしら・・・へこむわぁ^^;
ま、どっちも一人で見れる程度な内容だったから、よかったかな^^;
それ↑感想でもなんでもないし^^;
童謡にかんしては、まぁそういう説もあるのね~^^ってちょっと勉強になったかな^0^
★☆☆☆☆
監督・脚本:福谷修
出演者: 多部未華子/近野成美/悠城早矢/秦みずほ/しほの涼/霧島れいか ほか
製作年 2007年
製作国 日本
収録時間 74分
あらすじ
誰もが子供の時から親しんでいる童謡。その不可解な歌詞の内容やルーツに潜む恐怖を題材に描く、ホラーサスペンス作品。東京郊外にある名門校・聖蘭女学院に転校してきた彩音は幻聴に悩まされていた。一方、彼女の周囲では、変死や自殺が頻発する。しかも、被害者はみな一様に童謡を口ずさんでいたことを突き止めた彩音は、その事件に立ち向かっていく…。
主演は、『西遊記』『夜のピクニック』の多部未華子のほか、近野成美、悠城早矢、秦みずほ、しほの涼、霧島れいかなど人気アイドルたちが豪華に共演。
*****
本当はホラー大嫌いなんだけど、彼が好きで時々はレンタルするときにコレどう?って叶でも見れそうなやつを選んだりするんだよ。
今回は、この作品だったんだけど、2日の日曜日には返却しなくちゃいけないのに、全然みてないし、一緒に見る時間もなさそうだししょうがないから一人で見ようと思い立って見たんだけど、全然怖くなかった。。。
いや、ウソです^^;
微妙に怖い部分もあった。怖いって言うか、怖がりだからこの作品でもそうなんだけど、なんか、見えない場所で「ギー、ギー」とかって音がするシーンがあるでしょ?そうすると、こわごわと見に行くシーンの先とかが怖く感じちゃうの><ようするに、何があるか分からないから、反射的に怖いって思っちゃうんだよね・・・お化け屋敷と同じ心理かな? まぁ、じっさいに見ちゃうと怖くないんだけどね^^; 特に、コレって粗悪なホラーって感じで、つくりが甘いっていうか現実味がないっていうか・・・。
たぶん主人公がイマイチ怖がってないからなんだろうけど・・・^^; 気持ちがついていかないっていうか・・。大体、なんで死んでくのかもよく分からないし、ストーリーとして成り立ってないんだよね。だから、余計に現実味がないし、怖さも感じない。
そして、最後までさっぱり内容がつかめなかった。
まぁ、途中からお化けとかじゃなくて、犯人はこの人だなってのは想像ついたんだけどね・・・。でも、なんでそうなったのかとか、背景がさっぱり・・・。
そうそう、途中で出てきたよく分からん奇形児もどきみたいなやつ。アレには笑えた^0^
一瞬初期のウルトラマンとかを思い出したね^^;
これ、表の章と裏の章と分かれてて、裏の章が解決編みたいな感じになってるから“じゃあ、見たら分かるかな?”って思ったので、続けて裏の章へ・・・・。
『こわい童謡 裏の章』
監督:福谷修
出演者:安めぐみ/松尾敏伸/石坂ちなみ/多部未華子/津田寛治
製作年 2007年
製作国 日本
収録時間 79分
あらすじ
名門女子高の音楽室で合唱部員12人が惨殺された事件から5年後、TVの取材班と彼らに同行した音響分析員の響子は、廃校となった学校を訪れるのだが…。
*****
解決編。。。ほんとに?ってかんじ。
役者は今回いいかなって思った。表の章は、なんとなく演技が下手なかんじだったけど、裏の章だとちゃんと演技してるっていうか、役に入ってるなって思ってまだ見易かったかな。
なんとなく、火曜ホラー劇場みたいだった^^;
じつは、安めぐみ、好きなんだよね^^ こういう映画とか、ドラマとかで見たことなかったけど、なにかやってたのかな? だいたいバラエティーでしかみないから、、、^^; でも、演技うまかったと思うし(役柄は別として←だって、響子ってひと万能ってか、そんなに直ぐ聞き分けられるの?って思えるくらい言い当てるんだもん)女優に向いてるんじゃないのかなぁ?って思った^^
裏の章では安めぐみ演じる響子が主役なんだけど、合唱部惨殺事件の後廃校になってしまった学校で夜な夜な童謡が聞こえてくるという近隣の話から、テレビ局が科学的に分析するっていうことで、やってくるんだけど、その分析をしていくと実は・・・・な展開が! なんてね^^;
まぁ、実は・・・はそうなんだけど、叶的にはやっぱりなぁ^^;って感じでした。
内容は、やっぱりストーリー性に欠ける。
なんだろ・・・ちゃんと説明されてない部分があって、えっ、ちょっとまって?そこの部分はスルーなの?っていう感じ。ちょっと具体的に言うと、(ネタバレ部分もあるので、注意!)二人目に首を絞められてた男の人、響子が感じた?再現した?映像では自分が締めてたふうに見えるんだよね。でも、最終的に霊の仕業じゃなくて、高周波によっての錯乱した状態・・・みたいな説明がされるんだけど、でも錯乱したからって自然と首は絞まらないでしょう。そして、人もゾンビみたいに襲ってこない^^; あと、真犯人の彼女はなんで井戸があったことを知ってたのか、とか殺された学生たちが童謡を歌ってたのは何でなのか、とかさ・・・。
もうちょっとちゃんと説明してよ。って感じ。だいたい最後の最後もわからなかったもん^^;
理解力がないのかしら・・・へこむわぁ^^;
ま、どっちも一人で見れる程度な内容だったから、よかったかな^^;
それ↑感想でもなんでもないし^^;
童謡にかんしては、まぁそういう説もあるのね~^^ってちょっと勉強になったかな^0^
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