日々徒然でもない日常
最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。
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監督:下山天
出演:奥菜恵/斉藤陽一郎/大倉孝二/松尾れい子/minoru
原作:長坂秀佳
製作:2001年 日本
収録時間:85分
ジャンル:ホラー/サスペンス
あらすじ
ゲーム会社でバイトをしている菊島奈美(奥菜恵)は、突然現れた弁護士から本当の父親が別にいて、その父が亡くなり遺産を受け取ることになることを告げられる。奈美は自分のルーツを知るため、ゲーム会社の社長である元恋人の松平公平(斉藤陽一郎)と共に亡き父の屋敷へと向かう。そこは深い山中のうっそうと茂った弟切草に覆われた洋館。そこで二人が見たものは・・・・。
人気ゲームソフトを完全映画化したホラー。
*****
昔ゲームでやったことがあるんだけど、全然内容を覚えてなくて(一人でやるのが怖かったから、夜中弟をつれてきてやってたなぁ^^; 弟が寝そうになると、起こしてたひどい姉です^^;)まぁ、新鮮は新鮮だったかな。。。
・・・・面白くなかったけど^^;
ゲーム感覚な出だしなんだよ。。あらすじにある弁護士から告げられるところ・・・これが、ゲームみたいに吹き出しみたいに文字で進んでいくんだよ。。。。
そのあとの車で、屋敷へ向かうところでは映像が見にくし・・・。。。
洋館の周りに咲いてる弟切草の部分はCGだし^^; しかも、直ぐ分かるCGで^^;
そこらへんで既に、つまらなそう><な感想。。。(早い^^;)
何が面白くないって、すべてにおいてストーリーに矛盾っていうか意味分からないところが多い・・・。
(ネタバレ注意)
弟切草の花言葉は「復讐」ってもったいぶって最初に言ってたけど、全然復讐でもなんでもないじゃん・・・。どこにもかすってないし・・・。
ラストで双子の弟が一人で置いていかれたことを怨んで・・・ってことなら分かるんだけど、そうじゃないしさ。
監視カメラがあんなにも仕掛けてある意味もわからないし、全ての部屋に鍵がかかるようにしてあるのも分からないし、奈美だけが引き取られて行くことになった事も分からないし、父親が何であんなことをしてたのかすら分からなかった。。。
まったくもって、よく分からない設定が多かった。。。
ラストは2パターン用意されていて、どっちもゲームを製作しました。どうですか?的な流れ。。。1つ目では奈美も、公平も死んじゃうんだけどそこらへんは無視。。。かい??ってね。
全部作り物なの?って。。。じゃあ、真実はどんなエンディングだったんですか?ってかんじ。。。
なんか納得いかない><
★☆☆☆☆
オトギリソウ
和名の由来
この草を原料にした秘薬の秘密を漏らした弟を兄が切り殺したという平安時代の伝説によるものである。
この不吉な伝説のため、つけられた花言葉も「恨み」「秘密」と演技が悪い。
Wikipedia より
監督:エリック=エマニュエル・シュミット
出演:カトリーヌ・フロ/アルベール・デュポンテル/ジャック・ウェベール/ファブリック・ミュルジア/アラン・ドゥテー
製作:2006年 フランス・ベルギー
収録時間:100分
ジャンル:コメディ/ロマンス
原題:ODETTE TOULEMONDE
あらすじ
夫に先立たれた平凡な中年女性と人気ロマンス作家のキュートな濃い模様をファンタジックに綴る大人のラブ・コメディ。
早くに夫を亡くしたオデット(カトリーヌ・フロ)は、昼はデパートの化粧品売り場で働き、夜は踊り子の羽飾りの内職をして二人の子供を育てている。つつましい生活ながらも、持ち前の明るさで楽しい毎日を送るオデット。そんな彼女の一番のお気に入りは寝る前に読むロマンス小説。ある日、憧れの作家バルタザール・バルザン(アルベール・デュポンテル)のサイン会で緊張のあまり彼への気持ちを伝えられなかった彼女は、思いの丈をファンレターにしたため、手渡すことに成功する。
最新刊を評論家に酷評され、挙げ句にその男が妻の浮気相手と知り打ちのめされていたバルタザールは、オデットのファンレターの励まされ・・・。
*****
最新作でレンタルされたときからずっと見たいみたいって思ってた映画^^
結論から言うと、思ったよりも面白かった^^
っていうのも、フランス映画って今まで当たったことがなかったんだよね^^;
内容とかを読むとすごく面白そうなのに、実際に見ると淡々としてるし内容もつかみにくいし・・・で、期待はずれってのが多かったから、コレもフランス映画って知って、「あー、イマイチなのかなぁ」って思ってたんだよ^^;
最初はフランス映画にありがちな出だしなんだけど(内容は面白いよ^^)、だんだんと引き込まれていく。
主人公のオデットが可愛く見えてくるから不思議・・・・。
コメディっていうかどうかは、叶には微妙なかんじ^^;
コメディ色は強くないね。 でも、そこがイイかんじに仕上がってると思う。
行動や仕草から元気をもらえるビタミン剤的なかんじ?ほほえましい。
最初はオデットが踊りながらお皿を配るのを見たときには「コレが自分の母親だったら、恥ずかしいな・・・」なんて思ったんだけど、オデットのキャラが可愛く見えてくるとほほえましく思えるから不思議だ^^
途中途中でオデットの心が舞い上がると、なぜが本人が宙に浮くというファンタスティックなシーンがあるけど、分かり易いというかなんと言うか^^;心情をそのまま表している表現がフランス映画っぽい^^
意味不明な部分としては「イエスさん」(たぶん同じアパートの人)の存在理由・・・。
ところどころで登場するし、なぜか海に旅行に行ったときもいるし・・・?何で???
宗教的意味合いでも含んでるのかなぁ?と思ったりもするんだけど、オデットの息子は同性愛者で入れ替わりたち代わりの交友関係なんだけどなぁ・・・・。(キリスト教は同性愛は悪だって考えだもんね)
同じ職場の人たちからイジメっていうか集団で避難されてるシーンは心が痛んだ(涙)
唯一そのシーンがイヤなモノを見たって思う。。。。必要だったのかなぁ?
久しぶりに人にオススメしたくなる映画でした。
原題が「オデット・トゥールモンド」主人公の名前がそのまま題名になってるのが面白い^^
★★★★★
http://www.chijou.jp/(公式サイト)
↑ 全然見れないんだけど、一応存在するみたい。。。。
http://www.odettetoulemonde-lefilm.com/(仏語・公式サイト)
↑ こっちは見れるものの、フランス語だから意味不明^^; まぁ、雰囲気だけ楽めるかな☆
雪がすごいね@0@
今朝方降り始めたっぽいんだけど、まだ、モサモサ降ってる^^;
今年度の冬一番の降りだ~~~><
この3連休は映画メインな感じだったよ^^;
本数は多くないのに、なんか家にいる間の殆どがDVD見てた気がする。。。
とりあえず、最初にUPしたいのがコレ☆
『ラッキー・ガール Just My Luck』 2009.01.11
監督:ドナルド・ペトリ
出演:リンジー・ローハン/クリス・パイン/フェイゾン・ラヴ/サミーラ・アームストロング/ブリー・ターナー/ミッシー・パイル/マッケンジー・ヴェガ ほか
製作:2006年 アメリカ
上映時間:103分
ジャンル:コメディー・ロマンス
あらすじ
あらゆくことに幸運が巡ってくるアシュレー(リンジー・ローハン)は仕事もプライベートも順調。一方、ツキに見放されているジェイク(クリス・パイン)は何をやっても災難続きだった。そんな彼らはある日、仮面パーティーで出逢いキスを交わす。すると、その直後からそれぞれの運命が入れ替わり、アシュレーは会社をクビに、ジェイクは音楽プロデューサーとして成功するのだった。
やがて、再び同じ男とキスをすれば運を取り戻せると知ったアシュレーはその相手がジェイクだと分かり、強引にキスをして幸運を呼び戻すのだが・・・・。
*****
ラブコメらしい(叶の偏見だけど)映画だった。
ちょっとドタバタがあって、なんとなく恋愛が入り込んできて・・・・っていうか、恋愛方面がちょっと弱いかんじがしたかなぁ^^;
ザンザン降りの雨でも、アシュレーが外出するとなれば一気に止み、「タクシー!」と呼べば何台もとまり、スクラッチは必ず当たるという幸運の持ち主な主人公。
一方、とことんついてないジェイクは大事な場面でいつも失敗、ここぞというところでどうしてもうまくいかない、、、そんな二人が、キスをしたことによってツキが逆転しちゃうことに。。。。
まぁ、現実ではありえない話だね^^; そのへんがラブコメってかんじもするんだけど、一気にアンラッキーになってしまったアシュレーが起こす行動にはイマイチ???なところもあって、「アンラッキーっていうよりも、常識がないんじゃない?」って言いたくなる(/--)/
例えば使用中のドライヤーに水をかけたり、業務用の大型掃除機を掛けるのに(しかもボーリングのフロア)5センチはあろうかと思われるヒールをはいてたり(転んであたりまえ)、っていうしょうもないことがおおい^^;
どこら辺にロマンスらしきものがあったのか・・・・って感じはするんだけど、なんとなく意識してるってところにとどまってて、どこら辺を好きになったのか・・・みたいなことが全然分からなかった^^;
叶の理解力のなさ、かしら? それとも、そこらへんはあんまり重要じゃなかったのかな??
ラスト、キスするたびに運命が入れ替わるからって、そのツキを二人とも手放しちゃうのはどうかと思う^^;ってか、ジェイクも人のツキを奪っといて(故意じゃないにしても)、ああも平然としてるところがすごい^^;
気づいた時点で返さなきゃ・・・とか思わないのかね?
まぁ、平等でありたいってことなのかな^^;
突っ込みどころ満載だったけど、コメディーらしく笑えるところは笑えるから面白かった。
ジェイクがプロデュースしている「McFLY」ってバンドは、実際に活動してるらしい。。。叶は好きかな^^
★★★☆☆
「McFLY」
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/mcfly/
(オフィシャルサイト)http://www.mcflyofficial.com/home/
原作:エドガー・アラン・ポー
監督:ヘイリー・クローク
出演:オースティン・ニコルズ/イザベラ・マイコ/ベス・グラント
製作:2006年 アメリカ
収録時間:81分
あらすじ
3年前、恋人のロデリック・アッシャー(オースティン・ニコルズ)と親友のマッディ・アッシャーの兄妹がジル(イザベラ・マイコ)の前から突如姿を消した。
そんなある日、ジルはマッディが死んだという知らせを受ける。マッディの最後の願いはジルに葬式に参列してもらうことだった。悩んだ挙げ句、ジルハ人里離れた土地にあるアッシャー家を訪れることにしたのだが、久々に再会したロデリックが双子の妹マッディと同じ病気に悩んでいることを知るのだった。
アッシャー家の執事ナース(ベス・グラント)の監視の目にさらされながらも、ジルはこの家に何か不気味な気配を感じ始めるのだった。
そして、次第にアッシャー家に隠された秘密が明らかになるのだった・・・。
*****
最初はそんなに面白くないなぁって見てたんだけど、やっぱりサスペンスだからかな。だんだんとラストが気になってくる。。。
彼と一緒に見てたんだけど、「面白くない」と言うもんだから一旦断念して(自分で面白そうって言ったのに^^;)、叶は2日後ぐらいに一人で続き見た^^
舞台は最初ジルのアパートから始まって、マッディの葬儀に参列するための車中。後は、延々とアッシャー家とその庭。途中逃げ出すために乗った車中があって、ラストが病院。っていう場面の変わらない上に、サスペンスだから基本的に中盤になてこないと物語としての変化が少ないっていうのが飽きちゃった原因なんだろうなぁ^^;
叶はサスペンス好きだから、何が起こるかわからない感じとか、謎らしきものを突き止めようとする過程だとか楽しいんだけど、そうでもない人は苦手かもね^^;
原作がポーだってこともあって、原文が気になったからこの間検索してみたのね。
そしたら「青空文庫」から読めた^^ 文章自体は、短編で15分もあれば読み終わっちゃうくらいだったんだけど、表現がややこしくてめんどかった^^;
一体、何をもって“完全リメイク”と銘打ったのか・・・。原作は、もっと淡白で不気味ではあるものの、映画のようにややこしい裏設定もなく、題名のとおりアッシャー家は地震かなにかで崩壊(倒壊)するんだよ。。。勿論兄妹もそろって死んじゃうし。。。
比べて同じところっていったら、舞台(アッシャー家の不気味さ)と兄妹の名前と病気、ぐらいなんだよ。。
これじゃぁ、“完全”じゃないじゃんね^^;
ちなみに、ラストは「え~こういう展開にするかね!?」って突っ込みたくなる終わり方だった。
ストーリーとかはよかったのに、アレだけはいただけなかった。。。。まぁ、アレでもアリって人もいるだろうけど、叶的にはナシだなぁ。。。
だって、題に「崩壊」って出すんだったら、スッキリさせようよ!ってかんじじゃない?
せめて、ベスが何を思ってその道を選んだのかとか、内面的なことがすっ飛ばさないでしっかり描いて欲しかった。そうしたら納得できたかもしれないに><
登場人物の不可解な部分や、最初のシーンの意味とかさっぱり分からないところはあるものの、全体的にはまぁまぁだった。
★★☆☆☆
そういえば、役名でマッディってマデリン・アッシャーってのが実名だったような気がしたんだけど・・・(原作はそうだし)なんで、マッディになってるんだろう??
『ハウス・オブ・アッシャー アッシャー家の崩壊』
http://www.taki-c.co.jp/cont/houseof/index.html
『青空文庫 アッシャー家の崩壊』
http://www.aozora.gr.jp/cards/000094/card882.html



