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  メトロ
地下鉄に乗って

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 監督 篠原哲夫
 出演 堤真一 岡本綾 常盤貴子 大沢たかお ほか

 製作国 日本
 製作年 2006年
 収録時間 122分
 ジャンル 邦画・ドラマ・ファンタジー

あらすじ
時空を超える旅の中で絆を再生する父子と、ある秘密を知ってしまう女の運命を描く感動作。
衣料品の営業マンの長谷部(堤真一)は地下鉄の駅で父(大沢たかお)が倒れたという伝言を聞く。彼は地下道を歩きながら、暴君の父と口論して家を飛び出し、帰らぬ人となった兄のことを思い出していた。そのとき、彼の前を亡き兄に似た人影がよぎる。必死で追いかけて行くとそこはオリンピック景気に沸く昭和39年の東京だった。

*****

これ、原作を買ったにもかかわらずずっと読みそびれているうちに映画化されてしまい、読む気力が一気になくなったっていう、なんだか叶にとってはあまりよい気持ちのしない話だったりするんだよね^^;

ストーリー自体は原作が浅田次郎だし、すごいすばらしいってことは分かるんだけど、本読むのってタイミングあるよね(言い訳・・・)。買ったときは読みたいんだけど、その時に他の本とかを読んでたりするとなんでか気分が乗らなくなっちゃうっていうの。。。

この本もそのひとつで、いまだに読んでないんだけど、まぁ、映画ぐらいならいいかな。。。と思って、観始めたわけなんだけど、やっぱり面白いね。
展開がめまぐるしく変わっていくし、この先どうなるのかなぁってワクワクした^^

最後のところはかなり可哀相だった(涙)
治まりがよいラストにはなってたけどね。なんか、運命な感じでした(←観なくちゃ分からないかも^^;)。

★★★★☆

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