日々徒然でもない日常
最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。
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出演 : アダム・サンドラー/ケヴィン・ジェームズ/ジェシカ・ビール/スティーヴ・ブシェミ/ダン・エイクロイド ほか
製作 : 2007年 アメリカ
時間 ; 115分
ジャンル : コメディ・ロマンス
原題 I NOW PRONOUNCE YOU CHUCK & LARRY
あらすじ
親友同士で対照的な消防士二人が、家族へ残したい年金の問題を解決する手段としてゲイと偽り偽装結婚したことから、騒動を巻き起こしていく様を描いたコメディ。
消防士のコンビで親友のチャックとラリー。独身生活を満喫するチャックに対し、妻を亡くし男やもめのラリーは年金を子供たちに残す方法を模索していた。そんな中、相手が男女関係なく結婚してさえいれば子供を年金の受取人に変更できる“パートナー法”を知ったラリーは、ゲイに成りすまして結婚することを思いつく。そして、彼に火災現場で命を救われた恩のあるチャックが結婚相手となるのだった。しかし、二人は当局の執拗な調査に悪戦苦闘するハメに。さらに、女好きのチャックが彼らを担当する美人弁護士アレックスに熱を上げ、また過去の女性遍歴が公にされたことなどから、この偽装結婚が周囲に知れ渡ってしまうのだが・・・。
*****
楽しめるものが見たくて、偶然目に入ったものを借りたんだけど、思った以上に面白くてHITでした(v^ー°)
消防士同士ってそんなに強い絆で結ばれてるのかなぁ・・・ってちょっとビックリだったんだけど、だって、すごい女好きのチャックが親友のためとはいえ偽装結婚しちゃうんだよ^^;
そうはいっても、恋愛としてじゃないから結婚式のときにキスしなくちゃいけないときには、先に手が出て殴っちゃうし(ソコがまた笑えるんだけど^^;)、、、、ラストの裁判のときのシーンなんかは泣けちゃって><
友情でもあそこまでお互いに想いあってるっていうのはすごいよね。。。。
コメディで内容が笑えるんだけど、ちゃんと同性愛っていうテーマについてもしっかりと描けてて差別的なところがカナリきつかったけど、それにも負けないで自分たちの有り方をしっかりともっている彼らは強いと思う。
★★★★★
3月8日。
待ちに待った「愛と青春の宝塚~恋よりも生命よりも~」。。。
2回公演で、お昼の回ではリュータン役に湖月わたる、タッチー役に貴城けい、トモ役に大鳥れい、ベニ役に映美くらら。
叶の行った夕方の回では、順番に紫吹淳、彩輝なお、星奈優里、紫城るいでのダブルキャスト。
叶は紫吹淳さんが大好き...φ( ̄▽ ̄*)で、生紫吹さんが見たくて夕方の回にしたんだよ^^
3時半ごろに、県民のロビーに入ったところ、見渡す限りおばさん・・・失礼(*_ _)人・・・ご年配の方々が殆どで・・・^^;
さすが宝塚!と、意味分からないイメージを再認識した感じです^^;(なんか宝塚って、若者って言うよりも、おば様方に人気って感じじゃない?)・・・・(←イヤ、叶は若いよ・・・たぶん^^;)
会場が16時で、開演が16時半。
時間ぴったりに始まりました。
隣に座ったおばさんズがぺちゃくちゃと、うるさくて^^; 始まってるのに、「そうだよね」とか、なんとか色々言ってるんだもん^^;
内容は、
第二次世界大戦が始まった年。当時雪組の男役トップだった嶺野白雪(リュータン)に憧れてタカラジェンヌを目指す女子たちが後を絶たなかった。
その年の入学試験、橘伊吹ことタッチー、星野鈴子ことトモ、紅花ほのかことベニらが合格。タッチーは天涯孤独の身で生活の場を求め、入学。トモはとにかく早くトップになりたいと思う野心家。ベニはひたすら無邪気でリュータンに心酔している。
それぞれの思いを胸に日々レッスンに励むなか、戦時下では必要ないとみなされ宝塚大劇場の閉鎖が決まる。団員たちはチームを組み、日本各地を始め満州・樺太の前線まで慰問公演を行うことする。
そんな中で、それぞれが自分の道を迷い始めるようになる・・・・。
大筋はこんな感じかな?
前半(第1幕)は、宝塚が人々に希望をあたえ大劇場で公演し、団員たちの絆がどんなものなのか、人間関係がどうなっているのかっていう、劇場が閉鎖されるまでの様子を、後半(第2幕)では劇場が閉鎖され、慰問公演を行い次々と変化する団員たちの状況の中、皆の心の動きを描き、宝塚とは・・・っていう山場山場の連続。
前半は陽気で笑えて、すごく楽しかったけど、後半はみんなの苦悩や辛い場面が多くて、涙が止まらなかった゜・(x ω x)・゜。
戦時下っていう状況で、どんなに追い詰められても皆を圧倒的なパワーで救い上げ希望を与えるリュータンは本当にすごいと思った。実話だからこそ、すごく胸に響いてきて、感動でした^^
アンコールでは、主要人物が一人ひとり出てきたんだけど、紫吹さんのときの拍手が一番多くて、なんとなく誇らしげな気分^^;
会場から「りかさーん」っていう声が聞こえてくるし、やっぱ皆好きなんだなぁ☆って思った*^^*
帰りには(本当は買うつもりなかったんだけど)パンフレットを買ってしまった^^;
しかも、赤と白があって、内容が微妙に違うパンフレットで一冊2000円するのに、どっちも買ってしまいました^^;
久しぶりに、面白いお笑い系バラエティ番組を見ました☆
最近のバラエティ(お笑い系)はイマイチ笑えないんだよね^^; レッドカーペットとかイロモネア(?)とか時々見るけどぜんぜん面白くないの><
この間のR1だって、全く笑えないし・・・・。ネタとかはしっかりと作ってあるし、感心はするんだけどじゃぁその内容が笑えるだけの要素があるかっていうと、叶には理解できないんだよね。。。。
レッドカーペットにいたっては、芸人さんが毎回同じネタをやるってことがすでにどうなの?っておもうし・・。
ちなみに、今日見たのはさっきまでやってたアメトーク。
有吉はあまり好きじゃないんだけど、普通に話してる分にはそんなにいやだって思わないもんだね。。。。結構爆笑で、声出すくらい笑ったのなんて本当に久しぶりだわー^^
一発屋として、ムーディー勝山が出てきたけど、そういえばいたなぁ・・・・ってちょっとびっくり。居なくなってもぜんぜん気づかないもんだね^^;
ちなみに、叶が一発屋として終わるって思ってる芸人さんは、すぐに思いつくのが狩野エイコウ(漢字が分からない><)、天津木村(何気に好きな芸人さんなんだけど^^;)かなぁ。
狩野はもうすでに終わりそうではあるんだけどさ・・・この間のロンドンハーツの番組のやつで打ち止めじゃない?って感じです。。。
出演 : 玉山鉄二/水川あさみ/篠田光亮 ほか
製作 : 2005年 日本
時間 : 77分
ジャンル : ホラー
あらすじ
もし、誘拐した少女が既に死んでいたとしたら・・・。
ミツル(玉山鉄二)とその恋人マキ(水川あさみ)は、現在の最低な状態からどうにか抜け出そうと、身代金誘拐を企てることに。さっそくめぼしい少女をさらって廃校になった小学校の校舎に身を潜めた2人。ところが誘拐した少女、篠原愛の自宅に身代金要求の電話をしたところ、思いもよらぬ応えが返ってきた。愛は1年前に死んだというのだ。では一体、彼らが誘拐した少女は何者なのか? おまけにその少女が突然行方をくらましてしまう。もはや身代金どころではなくなり、マキは恐怖に怯える。一方ミツルも少女によって封印していた過去の記憶が蘇り、精神的に追い詰められていく…。
*****
ジャンルはホラーではないと思う。サスペンスホラーなかんじかなぁ、、、
幽霊の感じが中途半端で、恐怖っていうのはまったくなかったかなぁ^^; まぁ、深夜の校舎ってことで雰囲気は怖かったけどね・・・。
でも、廃校になったはずの小学校で、電気がついたり水が出たりするって言うのはどうなの?って思うけど><
最初から、最後まで何で誘拐なんて企てたのか・・・どうしてお金が欲しかったのかっていう背景がなかったから急に「薬をかって・・・」っていう使い道の話が浮いちゃってるかんじだね。ホラー重視してるから、そういう背景部分を引っ込めてるのかもしれないけど、余りにもそういう説明がなさ過ぎて微妙・・・。
ミツルの封印していた過去が徐々に分かってくるっていう作り方はいいなぁと思った。
そしてラストでは不覚にも泣いてしまいした><;
兄妹の絆っていうか、そういう純粋さが哀しかったです(涙)
もうひとつのホラーである女子高生の霊は、コメントしづらい^^;
女の執念っていうか、そこまで恨んで死んだのか?って感じはするものの、恨みの元凶である男の殺し方がヌルイと思うんだけどなぁ・・・そこでもっと恐怖を煽ったらいいのに^^;
一番最後、誘拐された女の子から、めぐみ(妹)の霊がいなくなったあと、代わりに入ったのって女子高生なのかなぁ?
そうだとしたら、一番の被害者はその女の子じゃんね^^;
ミツルたちは、どちらかというと自業自得っぽいところがあるからね・・・。
★★★☆☆



