日々徒然でもない日常
最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。
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叶の最近聞く音楽はほぼGackt様ONLYで、音楽全般についての記事を書くことがなさそうなので。。。。^^;
この間の「恋のから騒ぎ」みたよ~~~\(○^ω^○)/
リアルタイムでも見たし、ビデオ(DVDはないので・・・><)にも撮ったし、そのあとヨウツベで出たやつも保存したし^^ 完璧よ~♪(゚▽^*)ノ⌒☆
登場した瞬間、女性たちのリアクションを見て、「そうでしょ、しょうでしょ^^ かっこいいでしょー」と、さも叶のものかのような思いに浸ってみました^^;
コメントがもう逐一かっこいいいし、さすがです!!!って思うね^^
「死ぬときは、見取る方がいいか、見取られる方がいいか」のコメントは胸がバクバクでしたよ><
叶も見取られたい・・・・・。
次に見れるのは30日のドラマかぁ。
悪役っぽいよね。ぜんぜんドラマの内容知らないんだけど(キムタクに興味なしなので。。。)、ちょっと見た予告?では悪役っぽかった。。。
楽しみ~~~O(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
この間の「恋のから騒ぎ」みたよ~~~\(○^ω^○)/
リアルタイムでも見たし、ビデオ(DVDはないので・・・><)にも撮ったし、そのあとヨウツベで出たやつも保存したし^^ 完璧よ~♪(゚▽^*)ノ⌒☆
登場した瞬間、女性たちのリアクションを見て、「そうでしょ、しょうでしょ^^ かっこいいでしょー」と、さも叶のものかのような思いに浸ってみました^^;
コメントがもう逐一かっこいいいし、さすがです!!!って思うね^^
「死ぬときは、見取る方がいいか、見取られる方がいいか」のコメントは胸がバクバクでしたよ><
叶も見取られたい・・・・・。
次に見れるのは30日のドラマかぁ。
悪役っぽいよね。ぜんぜんドラマの内容知らないんだけど(キムタクに興味なしなので。。。)、ちょっと見た予告?では悪役っぽかった。。。
楽しみ~~~O(゚▽゚o)(o゚▽゚)o
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『ベガスの恋に勝つルール』 2009.05.04
監督 トム・ヴォーン
出演 キャメロン・ディアス/アシュトン・カッチャー/ロブ・コードリー/トリート・ウィリアムズ ほか
製作 アメリカ 2008年
時間 101分
ジャンル コメディ・ロマンス
原題 WHAT HAPPENS IN VEGAS
あらすじ
恋も、お金も、人生も。幸運は前向きな人の味方。
ウォール街働くジョイは、その完璧主義な性格が災いして、フィアンセにフラれるハメに。一方、同じニューヨークで父親が経営する工場を解雇されたお気楽な男ジャック。そんな彼らは親友をつれて気晴らしにベガスに繰り出し、ホテルの部屋のダブルブッキングがきっかけでであった。ところが、意気投合した二人はその夜、バカ騒ぎをした末、勢いで結婚してしまう。翌朝、事の次第に気づいた二人は一転して険悪モード。だが婚姻の無効手続きをしようとした矢先、ジャックがジョイの25セントを投入したスロットマシンで300万ドルもの大金を当てるのだった。だが、賞金の所有権を互いに主張してゆずらない二人は、その決着を法廷にゆだねるが・・・。
*****
劇場に観にいきたいと思っていて、結局行けなかった映画。
やっとみれました^^;
予想通り面白かった☆^^☆
法廷での判事の言葉には重みがあったし(笑えるけど^^;)、お互いの気持ちがちょっとづつ変化していく様もすごく自然でよかった。
最初は険悪なんだけど、だんだんとお互いに惹かれあっていくっていうのが、ラブコメの王道って感じがする^^
(ネタバレあり)
内容としては、ちょっといただけない感覚のところもあったんだよね。
ジャックの行動っていうか、考え方がカナリ腹ただしかった・・・。すごく姑息だし、人としてどうなの?的な部分があってなんだかゲンナリ、、、、。ジョイは目的は同じ嫌がらせでもかわいいかんじなんだよね。バスルームに立て篭ってジョイにトイレを我慢させるとかさ。。。。
でも、ジャックは卑怯なんだよね。暴力を振るわれてると思わせるために、わざと青あざを作ったり、裁判所からいわれてるカウンセリングに行かせないように、うそついたりお金を盗んだり、まだジョイが未練のある元彼と会わせようとしたり・・・・。
その辺が見てていやだったなあ。
ジョイはジャックが子ども好きって事を知ってから、なんとなく惹かれてく感じなんだけど、ジャックがジョイを好きだと思うようになってきたところがちょっと分からなかった。なにかきっかけみたいなのあったのかな?
そうそう。あと、灯台の写真。急にラストで登場してきたけど、あれって前フリみたいなので出てたかな?
★★★☆☆
見ていて飽きないし、笑えて面白いんだけど、内容に難ありなので・・・。
出演 キャメロン・ディアス/アシュトン・カッチャー/ロブ・コードリー/トリート・ウィリアムズ ほか
製作 アメリカ 2008年
時間 101分
ジャンル コメディ・ロマンス
原題 WHAT HAPPENS IN VEGAS
あらすじ
恋も、お金も、人生も。幸運は前向きな人の味方。
ウォール街働くジョイは、その完璧主義な性格が災いして、フィアンセにフラれるハメに。一方、同じニューヨークで父親が経営する工場を解雇されたお気楽な男ジャック。そんな彼らは親友をつれて気晴らしにベガスに繰り出し、ホテルの部屋のダブルブッキングがきっかけでであった。ところが、意気投合した二人はその夜、バカ騒ぎをした末、勢いで結婚してしまう。翌朝、事の次第に気づいた二人は一転して険悪モード。だが婚姻の無効手続きをしようとした矢先、ジャックがジョイの25セントを投入したスロットマシンで300万ドルもの大金を当てるのだった。だが、賞金の所有権を互いに主張してゆずらない二人は、その決着を法廷にゆだねるが・・・。
*****
劇場に観にいきたいと思っていて、結局行けなかった映画。
やっとみれました^^;
予想通り面白かった☆^^☆
法廷での判事の言葉には重みがあったし(笑えるけど^^;)、お互いの気持ちがちょっとづつ変化していく様もすごく自然でよかった。
最初は険悪なんだけど、だんだんとお互いに惹かれあっていくっていうのが、ラブコメの王道って感じがする^^
(ネタバレあり)
内容としては、ちょっといただけない感覚のところもあったんだよね。
ジャックの行動っていうか、考え方がカナリ腹ただしかった・・・。すごく姑息だし、人としてどうなの?的な部分があってなんだかゲンナリ、、、、。ジョイは目的は同じ嫌がらせでもかわいいかんじなんだよね。バスルームに立て篭ってジョイにトイレを我慢させるとかさ。。。。
でも、ジャックは卑怯なんだよね。暴力を振るわれてると思わせるために、わざと青あざを作ったり、裁判所からいわれてるカウンセリングに行かせないように、うそついたりお金を盗んだり、まだジョイが未練のある元彼と会わせようとしたり・・・・。
その辺が見てていやだったなあ。
ジョイはジャックが子ども好きって事を知ってから、なんとなく惹かれてく感じなんだけど、ジャックがジョイを好きだと思うようになってきたところがちょっと分からなかった。なにかきっかけみたいなのあったのかな?
そうそう。あと、灯台の写真。急にラストで登場してきたけど、あれって前フリみたいなので出てたかな?
★★★☆☆
見ていて飽きないし、笑えて面白いんだけど、内容に難ありなので・・・。
ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
叶はとても連休とは思えないくらい、いつもの週末と変わらない過ごし方だったよ^^;
・・・・・・
むしろ、週末の方が遊びに行ったりしてる気がする^^;
3日と5日はいつものようにバイトで、夕方ぐらいまで潰れちゃうでしょ?しかも、忙しくてお疲れな叶は“出かけるのイヤー!!”な気分になっちゃうしさ><
ウ~ム。。。。それなりに休日感が味わえたのは、3日にカラオケに行ってお酒を飲んで帰ってきたことぐらいかナァ~^^;でも、バイト終わってから行ったから、5時間ぐらいしか飲めなくて(昼のフリータイムで入室したから^^;)金額の割りに歌った感もなかったもんだから、次の日も夜カラオケに出かけたんだよね^^;
なんか、お金も時間も無駄なことしてる・・・かな?
それはさておき、連休前に図書館で借りてきた本を連休中に読んだので、紹介しまーす^^
『ヴェサリウスの柩』 麻見和史

東京創元社
ISBN978-4-488-02390
定価(税込) 1,890円
初版 2006年9月29日
読了 2009年05月02日~05月03日
あらすじ
解剖実習中、ご遺体の腹部から摘出された一本のチューブ。その中には、研究所の教授・園部を脅迫する不気味な四行詩が封じられていた。動揺する園部。彼を慕う助手の千紗都は調査を申し出るが、園部はそれを許さない。しかし、今度は千紗都自身が標本室で第二の詩を発見してしまう。事務員の梶井に巻き込まれる形で調査を始めた千紗都は、チューブを埋め込んだ医師を突き止める。だが、予想外の事実が判明した・・・・。
『第16回鮎川哲也賞受賞作』
*****
特にこれといって読みたい本があったわけでもないから、適当にあ行の列を見て行って一番最初に内容がカバーに記載されていたから、借りてみたっていうどうも締まらない理由で借りたんだけど、ヒットだわ(●´∀)●。_。)●´∀)●。_。)
医学ミステリなんだけど、小難しい言葉は出てこないし知識とかがなくてもすんなりと読める作品だね。
主人公は千紗都という女性で、解剖学を専門にしている人。メインのストーリーはあらすじにあるように、実習で献体を解剖していると、その献体の腹部から園部教授宛の脅迫状が出てくる。脅迫状は思わせぶりに書かれていて、不安になる千紗都は調べようと申し出るが、園部に止められてしまう。その直後、第二の脅迫状を千紗都自身が発見し、献体がネズミに食われるという事件が起こる。
というストーリーが展開していくんだけど、あきさせないし登場人物も個々に癖というか特徴があって面白い。ちょっと訳ありな人が多い感じがちょっと・・・・って気もするけど(過去に死にまつわる経験をしたからといって、そういった方面の仕事に着いたりはしないだろうし、なんとなくそれが前面に出てきちゃってる気がする部分もあって、残念)、全体的にはまとまりもあるし、面白かった。
過去の出来事が何十年後とかに彼らを追い詰めていく・・・・・みたいな展開は好きなので、面白かったなぁ。
ま、あまりに執念深すぎて実際にこんなことがあったら引くと思うけど^^;
作中に出てきたアルコール槽(昔、死体を保存しておくためにプールみたいなところにアルコールを入れて、さらにその中に死体を入れて保存してた)は気持ち悪かったね。。。><
現代では使用しなくなったものの、誰も掃除しないで放置してるから中になにが沈んでいるのか誰もわからないっていう、なんとも気持ち悪いことだよヾ|≧_≦|〃
これは、本当にあるのかなぁ?
昔、死体洗いのバイトがあるっていう都市伝説をテレビで取り上げてるのを見たけど、そのときのイラストのボードがアルコール槽のなかで長い棒かなんかを使って、死体を漬けてるっていうやつだったなぁ、、、。(作品とは関係ないけどね)
★★★★☆
叶はとても連休とは思えないくらい、いつもの週末と変わらない過ごし方だったよ^^;
・・・・・・
むしろ、週末の方が遊びに行ったりしてる気がする^^;
3日と5日はいつものようにバイトで、夕方ぐらいまで潰れちゃうでしょ?しかも、忙しくてお疲れな叶は“出かけるのイヤー!!”な気分になっちゃうしさ><
ウ~ム。。。。それなりに休日感が味わえたのは、3日にカラオケに行ってお酒を飲んで帰ってきたことぐらいかナァ~^^;でも、バイト終わってから行ったから、5時間ぐらいしか飲めなくて(昼のフリータイムで入室したから^^;)金額の割りに歌った感もなかったもんだから、次の日も夜カラオケに出かけたんだよね^^;
なんか、お金も時間も無駄なことしてる・・・かな?
それはさておき、連休前に図書館で借りてきた本を連休中に読んだので、紹介しまーす^^
『ヴェサリウスの柩』 麻見和史
東京創元社
ISBN978-4-488-02390
定価(税込) 1,890円
初版 2006年9月29日
読了 2009年05月02日~05月03日
あらすじ
解剖実習中、ご遺体の腹部から摘出された一本のチューブ。その中には、研究所の教授・園部を脅迫する不気味な四行詩が封じられていた。動揺する園部。彼を慕う助手の千紗都は調査を申し出るが、園部はそれを許さない。しかし、今度は千紗都自身が標本室で第二の詩を発見してしまう。事務員の梶井に巻き込まれる形で調査を始めた千紗都は、チューブを埋め込んだ医師を突き止める。だが、予想外の事実が判明した・・・・。
『第16回鮎川哲也賞受賞作』
*****
特にこれといって読みたい本があったわけでもないから、適当にあ行の列を見て行って一番最初に内容がカバーに記載されていたから、借りてみたっていうどうも締まらない理由で借りたんだけど、ヒットだわ(●´∀)●。_。)●´∀)●。_。)
医学ミステリなんだけど、小難しい言葉は出てこないし知識とかがなくてもすんなりと読める作品だね。
主人公は千紗都という女性で、解剖学を専門にしている人。メインのストーリーはあらすじにあるように、実習で献体を解剖していると、その献体の腹部から園部教授宛の脅迫状が出てくる。脅迫状は思わせぶりに書かれていて、不安になる千紗都は調べようと申し出るが、園部に止められてしまう。その直後、第二の脅迫状を千紗都自身が発見し、献体がネズミに食われるという事件が起こる。
というストーリーが展開していくんだけど、あきさせないし登場人物も個々に癖というか特徴があって面白い。ちょっと訳ありな人が多い感じがちょっと・・・・って気もするけど(過去に死にまつわる経験をしたからといって、そういった方面の仕事に着いたりはしないだろうし、なんとなくそれが前面に出てきちゃってる気がする部分もあって、残念)、全体的にはまとまりもあるし、面白かった。
過去の出来事が何十年後とかに彼らを追い詰めていく・・・・・みたいな展開は好きなので、面白かったなぁ。
ま、あまりに執念深すぎて実際にこんなことがあったら引くと思うけど^^;
作中に出てきたアルコール槽(昔、死体を保存しておくためにプールみたいなところにアルコールを入れて、さらにその中に死体を入れて保存してた)は気持ち悪かったね。。。><
現代では使用しなくなったものの、誰も掃除しないで放置してるから中になにが沈んでいるのか誰もわからないっていう、なんとも気持ち悪いことだよヾ|≧_≦|〃
これは、本当にあるのかなぁ?
昔、死体洗いのバイトがあるっていう都市伝説をテレビで取り上げてるのを見たけど、そのときのイラストのボードがアルコール槽のなかで長い棒かなんかを使って、死体を漬けてるっていうやつだったなぁ、、、。(作品とは関係ないけどね)
★★★★☆
『海のある奈良に死す』 有栖川有栖

角川書店 角川文庫
ISBN4-04-191302-0
定価(税込) 630円
発売日 1998年05月21日
読了日 2009年04月28日~05月01日(?回目)
あらすじ
半年がかりで書き上げた長編が、やっと見本になった!推理作家・有栖川有栖は、この一瞬を味わうためにわざわざ大阪から東京へやってきたのだ。珀友社の会議室で見本を手に喜びに浸っていると、同業者の赤星学が大きなバッグを肩に現れた。久しぶりの再会で雑談に花を咲かせたあと、赤星は会議室を後にした。「行ってくる。『海のある奈良』へ。」と言い残して・・・・。翌日、福井の古都・小浜で赤星が死体で発見された。赤星と最後に話した関係者として、有栖川は友人・火村英生と共に調査を開始するが・・・・!?
複雑に絡まった糸を、大胆にロジカルに解きほぐす、本格推理。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=199999191302
*****
火村センセシリーズ(勝手に命名ですが^^;)の長編。
絶対に1回か2回は読んでるはずなのに、展開が読めなかった^^;
叶の脳はいったいどうしちゃったんだ!!!><
ラストまで読んでもさっぱり思い出せなかったよε=(・д・`*)ハァ…
さて、トラベル型ミステリーになるこの話は、有栖川の友人の赤星が殺害される直前、「行ってくる。『海のある奈良』へ」という言葉から始まるんだけど、叶はあまりそういう土地に関することとかに興味ないから、言われてもピンとこなかったんだけど、結構有名なのかね^^?
所々出てくる、土地土地の歴史やなんかは斜め読みで飛ばしてしまったところもあるけれど(特に水脈がなとかっていう箇所は最初ちょっと読んだだけで、後は全部すっ飛ばしました^^;)、面白かったね。
トリックにはちょっと不満はあるんだけど、一時期ブームだったよね?^^;たぶん最初に読んだ当時は面白かったんだろうけど、今読むとこのトリックには無理があるんじゃないかしら・・・?って思っちゃうなぁ。
てか、そんなトリックに気づいた火村センセは素晴らしいよ!!
火村センセの過去が気になります。
もう何年もこのシリーズの新刊買ってないんだけど、火村センセの過去について書かれたものは出たのかしら?
知ってる人がいたら教えて~~(❀◕‿◕ฺ)з
★★★☆☆
今日は久しぶりに友達とカラオケだよ♪
なのに、なぜかおなかの調子が悪いです><><><;でもでも、うたいまくるぞー!!
角川書店 角川文庫
ISBN4-04-191302-0
定価(税込) 630円
発売日 1998年05月21日
読了日 2009年04月28日~05月01日(?回目)
あらすじ
半年がかりで書き上げた長編が、やっと見本になった!推理作家・有栖川有栖は、この一瞬を味わうためにわざわざ大阪から東京へやってきたのだ。珀友社の会議室で見本を手に喜びに浸っていると、同業者の赤星学が大きなバッグを肩に現れた。久しぶりの再会で雑談に花を咲かせたあと、赤星は会議室を後にした。「行ってくる。『海のある奈良』へ。」と言い残して・・・・。翌日、福井の古都・小浜で赤星が死体で発見された。赤星と最後に話した関係者として、有栖川は友人・火村英生と共に調査を開始するが・・・・!?
複雑に絡まった糸を、大胆にロジカルに解きほぐす、本格推理。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=199999191302
*****
火村センセシリーズ(勝手に命名ですが^^;)の長編。
絶対に1回か2回は読んでるはずなのに、展開が読めなかった^^;
叶の脳はいったいどうしちゃったんだ!!!><
ラストまで読んでもさっぱり思い出せなかったよε=(・д・`*)ハァ…
さて、トラベル型ミステリーになるこの話は、有栖川の友人の赤星が殺害される直前、「行ってくる。『海のある奈良』へ」という言葉から始まるんだけど、叶はあまりそういう土地に関することとかに興味ないから、言われてもピンとこなかったんだけど、結構有名なのかね^^?
所々出てくる、土地土地の歴史やなんかは斜め読みで飛ばしてしまったところもあるけれど(特に水脈がなとかっていう箇所は最初ちょっと読んだだけで、後は全部すっ飛ばしました^^;)、面白かったね。
トリックにはちょっと不満はあるんだけど、一時期ブームだったよね?^^;たぶん最初に読んだ当時は面白かったんだろうけど、今読むとこのトリックには無理があるんじゃないかしら・・・?って思っちゃうなぁ。
てか、そんなトリックに気づいた火村センセは素晴らしいよ!!
火村センセの過去が気になります。
もう何年もこのシリーズの新刊買ってないんだけど、火村センセの過去について書かれたものは出たのかしら?
知ってる人がいたら教えて~~(❀◕‿◕ฺ)з
★★★☆☆
今日は久しぶりに友達とカラオケだよ♪
なのに、なぜかおなかの調子が悪いです><><><;でもでも、うたいまくるぞー!!



