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日々徒然でもない日常

最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。

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ワン・ミス・コール』 2009/03/21

84fb3162.jpeg監督 : エリック・ヴァレット
出演 : エドワード・バーンズ/ジャニン・ソサモン/アズーラ・スカイ ほか

製作 : 2008年 アメリカ
時間 : 88分
ジャンル : ホラー/サスペンス

原題 : ONE MISSED CALL

あらすじ
女子大生のベス(シャニン・ソサモン)は、友人シェリーの不可解な突然死を悲しんでいた。シェリーは、なぜか自宅の池で赤いキャンディーを口から吐き出し、溺死していたのだった。そんな中、ベスのもうひとりの友人レアン(アズーラ・スカイ)の携帯電話にいつもと違う着信音が鳴る。そこには3日後の着信が記録され、彼女自身の悲鳴のような声が録音されていた。そして3日後、レアンは列車に轢かれ命を落とす。さらに、ベスの周囲で謎の着信を受け変死する者がいたことから、彼女は警察へ調査を依頼。すると、先ごろ妹を亡くした刑事ジャック(エドワード・バーンズ)が一緒に調査へ乗り出すことに。彼の妹もシェリーと同じく口元に赤いキャンディーを残したまま不審な死を遂げていた。ところが、2人が真相究明を急ぐ中、ついにベスの携帯電話にも不気味な着信音が鳴る

*****

「着信アリ」のリメイクです。

結論から言うと、怖くはなかったかな^^;

日本版のって死に方とかが残酷で、しかも気持ち悪いんだけどハリウッド版は死に方が普通。例えば、列車に飛び降りた子や、爆発に巻き込まれてしまった子・・・。(爆発は日本版にはなかったかな?)日本版だともっとグロイっていうか、生々しいんだよね^^;まぁ、深く語れるほど詳細を覚えてるわけではないので、なんとも言えないんだけどさー^^;でも、コレなら一人でも全然見れそう^^

日本版は絶対に嫌だけどねー><

テレビ出演した女の子もハリウッド版は、普通に窒息死っぽい感じだったけど日本版は人体がねじくれて死んでいくからね><;そのシーンはやたらと記憶に残ってて、もう見たくないホラーシーンだよ><

 ラストは続きそうなかんじで終わっていったけど、どうなのかなー?日本だと続くけど、ハリウッド版でも続くのかしら?

 

怖さやストーリー性を求めるなら余りオススメはしない作品だね。。。

内容に厚みがないっていうか(それは日本版でもいえるんだけど・・・)・・・ホラー映画にその辺を求めてもダメなのかなぁ?

正直、この手のホラーにはちょっとうんざりだったりするんだよね~。。。なにがダメって、例えばこのワン・ミス・コールでいうなら、諸悪の根源である少女は、なんで悪霊にまでなったのか。。。恨んで死んだっていうのは分かるんだけど、でもまったく関係ない人を殺していくことないんじゃないかな?って思うわけよ。。。そういう観点からいくと、横溝正史みたいに親族間のドロドロ映画のほうがよっぽどもホラーっぽいんだよね。


★★☆☆☆

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昨晩は大量に貰ったキウイを消化するために、デザートなんぞを作っていたため、大変寝不足な叶です・・・ε- (-●_-`o)
最近は、平日のテレビのスペシャルが何気に面白くてなかなかDVDも見れない日が続いてます^^;
昨日はロンドンハーツの3時間スペシャルを堪能し、一昨日は動物奇想天外の最終回スペシャル第一弾を見てました^^;
レンタルが90円と安かったので、邦画・洋画と大量に借りてきたのに、見る暇がありません~~~(涙)

オレンジ・カウンティ』 2009.03.15

56cd84c1.jpeg
監督 : ジェイク・カスダン
出演 : コリン・ハンクス/ジャック・ブラック/カイル・ハワード ほか

製作 : 2002年 アメリカ
時間 : 82分
ジャンル : 青春コメディ

原題 : ORANGE COUNTY

あらすじ
南カルフォル二ア、オレンジ郡に暮らすショーン・ブラムダーはサーフィンに明け暮れる高校生。ある日、砂浜に捨てられた小説を手にしたショーンは作品に感銘を受け、小説家になることを決意する。そして、小説の作者スキナー氏のいるスタンフォード大学進学を目指すのだったが…。

*****

ジャック・ブラック大好きな彼が借りてきたもので、叶はあんまりジャック・ブラックが好きではないんだけど、見てみました。。。

最初の方はちょっとうとうとしちゃって見逃しちゃった部分もあるんだけど^^;、でも、面白かったかな^^

主人公のショーンはどこにでもいるような高校生。
感銘を受けた小説家に自分の書いた小説を送り、そして彼のいる大学に入学したいと思うんだけど、手違いから不合格となってしまう。なんとかして入学をしたいと色々手を尽くしているうちに自分のあるべき場所を見つけるっていう話かな。


家族に不満を持っていて、早くうちを出て一人で暮らしたいと思うんだけど、まぁ、最終的には自分は家族を大切に思っていて、地元のオレンジ郡こそが自分のいるべき場所だと思うようになるんだけど、ソコにいたるまでが大変で、ジャック・ブラック演じる兄のランスが起こす大騒動とかがバカらしくて面白い^^

この家族構成がすごいんだよね^^;
年中アルコールを飲んでる母親に、ドラック中毒で保護観察官付きの兄、痴呆の義父。
ショーンはいつでも足を引っ張る家族が側にいてはやりたいことも出来ないと思い込んでいるんだけど、実は、そうではなかったんだ、と気づくシーンはちょっと感動だね。
日本でこういう家庭環境にあったら、とてもじゃないけどコメディーになんてなりそうにないけど、ちゃんとまとまってて、コメディーらしく明るくて見ていてスッキリする映画だった。


主人公のコリン・ハンクスってトム・ハンクスの息子なんだねー@@ 知らなかった~^^;


★★★☆☆

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『バイオハザード4』 無事にクリアしました^^

そうはいっても、メインのものだけだけどね^^; クリア後に出てきたエイダバージョンはとりあえず少しやってみたんだけど、なんせメインのレオンのが激ヌルでやってたからさ・・・^^;
エイダのは選べない上に、たぶんノーマルかなんかなんだと思う>< 弾数がカナリ少なくて苦戦苦戦だよ><;


なので、バイオは終了。。。



で、昨日から新しくやり始めたのが『義経記

79ff6127.jpeg
画像が小さいからわからないかもしれないけど、買う決め手になったのが、絵なんだよね^^; 漫画家の小畑健さんがキャラクターデザインをしてるんだよ^^

で、進め方も鬼武者とかみたいなやつだし(もし、格闘系だったら絶対に買ってなかったね)、彼と半分づつ出し合って買っちゃった★(中古だけど^^;)

ストーリーは、
政治が平家に変わってから、鬼が出始めるようになり牛若丸は鞍馬山で剣術の修行をしたりしてたんだけど、ある日、伊勢三郎と出逢い自分が源の頭領だと知った牛若丸は鬼を静めるため、そして源家の仇を討つために平家を滅ぼすための旅をする。。。で、あってると思うんだけど・・・・^^;

第1ステージは牛若丸が幼少の頃にいた“鞍馬山”が舞台。

鞍馬山では巫女さんが天狗に攫われて、助けるためにそのときに出会った伊勢三郎と共に塒へ向かう。
このステージは彼がやってたんだけど、そのあと「疲れた」の一言で第2ステージからは叶が^^v

次は、平安京。
なんで、平安京へ向かったのか忘れちゃったけど、そこで途中までは“公家の頼み”っていう本筋とは違うサブクエストをやってたんだけど、ボスの手前で怖気づいた叶は「先に、第2ステージのボスを倒してからサブクエストやろう!」って思って、やめちゃったんだよね><
そして、ボスを倒してから、公家を捜してみたら・・・・いない!!
どうやら、ステージをクリアする前にやっておかなくちゃいけなかったものみたい><
セーブはとっくに上書きしちゃったし・・・・(涙)

最初からやり直したいところだけど、とりあえず先に進んでみる→→→

平安京で商人(?忘れちゃった・・・)らしき人が財布を掏られたとかでそれも攻略して、昨日はソコまでやったのね^^


で、今朝。。。ハマってしまった叶は、6時半に彼を送り出した後いつもなら1時間ばかり寝てから用意するんだけど、その時間ゲームの続きをしてしまいました><
っていっても、ちょっとレベル上げたりお金を稼いだりしてただけだけどね^^

今晩もガンバルゾー♪♪(((б(*`・´)∂)))♪♪

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エミリー・ローズ』 2009.03.13

1ff55a5f.jpeg監督 : スコット・デリクソン
出演 : ローラ・リニー/トム・ウィルキンソン/キャンベル・スコット/ジェニファー・カーペンター ほか

製作 : 2005年 アメリカ
時間 : 121分

ジャンル : サスペンス・ミステリー/ホラー
原題 : THE EXORCISM OF EMILY ROSE

あらすじ
 ある日、神父ムーアが悪魔に呪われたという19歳の女子大生エミリー・ローズに悪魔祓いを施した末、死に至らしめたとして過失致死罪で起訴された。彼の弁護には、野心的な女性弁護士エリンがあたることに。エミリーは精神病で、薬の服用をやめさせたことが原因だと主張する検事側に対し、エリンはムーアの真摯な主張をもとに悪魔の存在を証明していく――。 ある深夜3時、大学寮で寝ていたエミリーは焦げ臭いにおいで目を覚ました途端、原因不明の痙攣や幻覚に見舞われる。以来、症状が悪化し、病院でも改善が見られない彼女は自宅で療養する。やがて、自分の中に何かが取り憑いていると確信したエミリーは、ムーアに全てを託す。だか、彼の懸命な悪魔祓いも空しく、エミリーは無残な姿で命を落としてしまう・・・。

 実話を元に、悪魔に取り憑かれてこの世を去った少女の数奇な運命を辿っていくオカルト・ホラー。悪魔祓いによって少女を死なせたとして法廷に立たされた神父と女性弁護士の真実をめぐる緊迫の裁判劇を描く。

*****

実話を元に・・って部分に惹かれて借りてみました。
迫真の演技が迫力あって、下手なホラーよりも怖かったかな^^; ビックリっていうよりも表情の一つ一つがすごくて、実際に見たわけでもないのに、リアルに感じた。
叶的にはジャンルがホラーっていうのがしっくりこないんだけど、話は面白かった。

悪魔なんていうのは超常現象の類だと思うし、叶は体験したことないからほんとかどうかも分からないけど、作品のラスト部分に、弁護士のエリンが陪審員に「ありえないことではない」っていうので、確かに。って思った。
精神病だったかもしれない、でも、悪魔に取り憑かれてたっていうこともなくはない。薬をやめたせいで死んでしまったかもしれないけれど、内にいる悪魔のせいで衰弱してしまったのかもしれない。それは誰にもわからないことで、本当だったのかもしれない。。。。。
牧師のムーアは助けようと必死だった。それを分かってほしいと訴えた弁護士は誠実だったんだなぁと思う。それしか望みがなかったのかもしれないけれど、見ていて納得してしまった。


例えば、この映画の内容が真実だとしたら、理不尽この上ないよね^^;
エミリーが神(キリスト)を信仰していて、エミリーの前にマリア様が現れてなぜこんな試練を与えたのかと訪ねるところがあるんだけど(理由はちょっと忘れちゃいました><)選ばされるんだよ。マリア様と一緒に逝けば(要するに死んだらってことだとおもう)楽になれる。けれど生きる道を選べば人々に悪魔という存在を知らしめることができる。選びなさい・・・。

いやいやいや・・・。それはひどいんじゃない?
キリスト教って何気にひどい宗教だとまえまえから思っていたんだけど、これじゃぁ、ただ単にキリストという存在を知らしめるための犠牲だと思う。
本当に存在するんであれば、現代でもモーゼの十戒みたいに奇跡を起こせばいいんじゃ・・・って思う^^;
現代ではそんなことしても手品なようにしか感じられないけど、キリストみたいに3日後に生き返るとか、もっと犠牲を払わないで出来ることだって可能でしょうよ・・・っていいたくなるのは叶だけかしら・・・^^;

そういう意味で満足のいく作品ではなかったのだけど、実話だということ、エミリーの手紙を読まなくてはならないと思った神父のムーア、そして弁護士のエリン・・・人間の誠実さとか、意志の強さとか、そんなことを強く感じた。

裁判を中心に進んでいくから、法廷ドラマみたいだったけど、判決にはびっくりした^^
こうくるかー!!!って。。。

★★★★☆

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っていってもノルマ決めてるわけではないから、多少更新しないからって責める人もいないんだけどね^^;
書く内容はあるのに、なかなかね><


先日12日かな、知り合いが都合悪くていけなくなったと、舞台のチケットを頂き行ってきました(*´∀`*b)
劇団前進座による「さんしょう太夫」です☆

チケットには当たり前だけど内容とか書かれてるわけでもないし、正直あんまり興味なかったんだけど(題からして古臭そうだし)、もらえるもんは貰っとけ!精神な叶は有り難く頂戴しました-( *・ω・)-( *・ω・)

席順は決まってるし、18時半開演だったから、17時半ごろに会社を出て歩いて向かったんだけど、途中迷子!になり、ギリギリ10分前に到着。。。

始まりは、坊さん(?)(※後で分かったんだけど、説教師だったらしい)が「あー」だか「おー」だか低い声で唸りながら1階の座席の一番後ろの通路から、列になって歩いて舞台に上がっていくのね。その後物語の軸となる由来(だと思うんだけど)を話すんだけど、それが昔の名前(地名とか人の名前とか)とかが入ってる上に早口すぎて殆ど分からなかったんだよね^^;
なんとか理解できたのは、昔仏教を日本に広めようとしたところ、仏典を読み聞かせても理解されなかったことから、物語という形をとって庶民に伝えてたんだって。で、このさんしょう太夫もそのひとつだってことぐらいでした。。。><。。。

あらすじ
ba007ba4.jpeg平将門の孫、奥州五十四郡の主、岩城判官正氏はみかどの勘気をこうむり、
筑紫の国(九州)太宰府に流人の身。
妻の玉木は、あんじゅとづし王を伴ない、乳母を供に、夫の安否をたずね、
みかどの許しをこうため、京へ向かって旅立ちます。
ところが、越後の国(新潟県)直井の浦(直江津)にさしかかった時、
人買いの山岡太夫にだまされ、玉木と乳母は佐渡へ、
あんじゅとづし王は丹後の国のさんしょう太夫のもとへ、
別れ別れに売られてしまいます。
さんしょう太夫に売られた姉弟は、名も「しのぶ」「わすれぐさ」と改められ、
なれぬ汐汲みと柴刈りに追いたてられ、つらい悲しい日々を送るのでした。
ある日、太夫と息子・三郎のむごい仕打ちに耐えかねたあんじゅは、肌の守りの地蔵菩薩の加護と、
仲間の奴婢たちの助けを借りて、づし王を逃がします―――
              (劇団前進座ウェブサイト より)

二人の姉弟の辛い生活には見てるこっちが苦しくなるようですごくかわいそうだった(涙)
あんじゅがづし王を逃がした後、さんしょう太夫と三郎に責め殺されちゃうんだけど、火あぶり水攻めを受けても絶対に行き先を話さなくて、ついには力尽きて死んでしまうところなんか涙涙で、かわいそすぎ 号(┳Д┳)泣

ほんの2・3ヶ月でづし王は偉くなって丹後の国を治めるようになってあんじゅを迎えに行くんだけど、そのときにはもう死んだ後だし、づし王の嘆きに(本当はあんじゅを迎えに行くって言ってる時点で、この先の展開を予想して泣いてたんだけど^^;)泣けて、、、母親を探し当てて経緯を話してるところで泣けて・・・後半は殆ど泣いてたような・・・(´。` )

元が仏典ですから、途中お守りに持ってる仏様の像を拝むことによって、焼印のあとが消えてなくなったり母親の見えなくなった目が見えるようになったり・・・ってありえないシーンがあって、そこは「ありえなーい」と心の中で突っ込みつつ堪能しました^^☆
2時間半の公演もあっという間で、見にいけてラッキーだったよ♪(゚▽^*)ノ⌒☆

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