日々徒然でもない日常
最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。
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監督:猪股隆一
出演:船越英一郎/松本明子/宇津井健/広田亮平/佐々木麻緒 ほか
製作:2007年 日本
収録時間:124分
ジャンル:ドラマ/ファミリー
あらすじ
守りたい―。 ただ、それだけだった。
新潟県山古志村に暮らす石川家は、村役場に勤める優一(船越英一郎)と息子の亮太(広田亮平)、娘の彩(佐々木麻緒)、祖父の優造(宇津井健)の4人家族。母親を早くに亡くした亮太と彩は、ある日ダンボールに捨てられた子犬を見つけ、同じ母のいない境遇を不憫に感じて連れ帰る。そして、祖父を味方につけて、犬嫌いの父を説得。ついに飼うことを認めてもらう。こうして子犬は石川家の家族となり、マリと名付けられ大切に育てられる。2004年、成長したマリは3匹の子犬を産む。新たな家族の誕生を喜びいっぱいで迎える石川家。しかしそんな幸せも束の間、彼らの村をマグニチュード6.8の大地震が襲う・・・。
“新潟県中越地震”で大きな被害に見舞われた山古志村で、失意の被災者を勇気づけた奇跡の実話を映画化した感動ドラマ。地震の被害で全村避難となり、愛犬マリと3匹の子犬を村に残さざるを得なかった飼い主家族の苦悩と、エサもない中我が子を懸命に守り抜く母犬マリの奮闘を描く。
*****
友達が遊びに来てて、たまたま彼と3人で見ようってことになったんだけど、感動した。
最初、マリと出会ったり子犬が産まれたりしたことろはそんなに真剣に見てなかったんだけど、地震が起きた後から面白くなってきて、おじいちゃんが頑張る姿とかには涙が出てきた(j o j)
なのに、友達は「おじいちゃん、死んじゃうね」って盛んに言ってて、うるさい!!
もー。。。。感動中なのに、なんてうるさいんだ^^;しかも、笑ってるし・・・・。
マリがすごい!! 足にガラスとかが刺さって血が出てるのに、なんとかおじいちゃんと彩を助けようとするところか、食料を子犬たちにあげて自分は我慢したりしてる姿がすごく健気><
最近は人間ですらそこまでやるかなぁってかんじなのに。。。。見習うべきだよね。
役者さんたちの演技よりもマリの健気さに心打たれました^^
★★★☆☆
昨日すごかったねー><
帰るときも吹雪いてて、傘なんかさしても意味ないじゃん><ってかんじだったよ^^;
顔と頭は護られたけど、それ以外の部分は雪まみれ・・・(涙)
新雪っていうか、誰も踏んでない雪の上を歩くのは気持ちよかったけどね*^^*
お子様ですから^^
夜には少し止んだみたいだけど、朝車の上に積もってた雪は10センチちょいぐらいあったな^^;
でも、ふわふわの雪で気持ちよさそうだった^^
最近、仕事やることなくて困る><
他の人たちは出張に出てて熊本やら、東京やらへ出てるけど、、、叶のやる仕事がないって(涙)おかげで最近は資料の整理とかばっかり^^;
仕事したい・・・・。。。
昨日Gacktサマのテレビやったね^^
まぁ、本人が出たっていうか2・3年前かな?のなんとか高校の卒業サプライズライブのやつだったけど。。。
「野に咲く花のように」のやつね。。
当時だか特集の番組をBSでやってて、それ見たから余り見なくてもよかったかなぁ・・って感じだったけど、でも目の保養になったよ^^
おおおっ@@
いま、Gacktサマ経由で、そういえばアマゾンから荷物が届いてるって不在連絡表が入ってたのを思い出したんだけど、何が届いてるんだろうって思ってメールチェックしたら(頻繁に使うアドレスと違うやつだからめったにチェックしないんだよね^^;)、「PLATINUM BOX IX」だった キャーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノーャキ
ちょうど別のも注文してあったから、そっちかなぁって思ってたんだよね^^;
そうかー。。通常版発売になったのか^^; うっかり忘れてたよ><
今晩見なくちゃ*^^*
文藝春秋 文集文庫
定価 720円
初版発行 2007/04/10
ISBN 978-4-16-771726-1
2009/01/06 読了
内容
浪人生の高岡裕一は奇妙な断崖の上で3人の男女に出会った。老ヤクザ、気弱な中年男、アンニュイな若い女。そこへ、神が現れ、天国行きの条件に、自殺志願者100人の命を救えと命令する。裕一たちは自殺した幽霊だったのだ。地上に戻った彼らが繰り広げる怒涛の救助作戦。
*****
すごい面白い!!
お母さんに薦められて読み始めたんだけど、初っ端からぐいぐい引き込まれた^^
出だしは、主人公の裕一がひたすらロッククライマーのように崖を上っているところから。服装も山登りに適さない服装なのになぜか上り続ける。本人も微妙におかしいと思うものの何故かやめようとはしない。歴史を復習しながら進んでいく。。。っていうところから始まる。
その何てことないっていうかつまらなそうな出だしなのに、この時点で「面白いかも」って思える。
頂上に着くと、そこには何もない只の荒地が広がっていて、そこには男女3人が座っている。
その3人と話を進めていくうちに、自分が自殺したんだと思い出していく裕一。
そのとき、空かか何から降ってくる・・・それが神様で、内容にもあったように「天国に行きたかったら、地上に降りて自殺志願者の命を100人救って来い」といわれる。拒否すれば永遠に何もない荒地にいることになるぞ・・・と。
勿論4人は条件をのみ、地上に戻ることに。。。
当たり前だけど自分たちは幽霊だから、一般の人には姿は見えない。じゃあ、どうやって自殺する人を止めるんだ。。。その前にどうやってそんな人を見つけるんだ・・・・ってところから始まって、神様から与えられた道具を駆使して阻止しようと試みる。
いろんな自殺志願者が登場するんだけど、そういう人たちを助けていくうちに4人それぞれの自殺したときの状況にそっくりなケースが出てくる。
その人たちを救うことによって、自分たちの心と向き合い救われていく・・・・。
その展開がすごく自然で、自殺を止めようとするのって叶からしたらなんかすごく自己満足に近い感情な気がるんだけど、イヤミがなくて読んでる叶自身もなんか救われた気がした。
こうやって書いてると、すごく硬くて真面目な文章に思ってきちゃうけど、文体が読みやすいし笑えるっていうか、阻止する方法がコミカルに書いてあるから、読みやすいと思う。
ネタバレになっちゃうけど、まず、双眼鏡みたいなもので自殺しそうかどうかを見分けるのね。自殺しそうな人は、オーラが赤。危険なひとは黄色。予備軍が青色。って分かれてて、じゃあ実際どうやって止めるのかって言うと、、、メガホンを使うんだよ^^;
メガホンで応援してあげるの。例えば鬱で誰にも相談できないって思ってる人がいたとしたら「独りじゃない。○○さんに相談に乗ってもらいな」とか友人がいなくて寂しいって思ってる人には「話しかけろ!!」とかって・・・。
彼らが本気になって訴えると、人の心がその方向に動くんだよ。作中にはもう自殺するー><っていうときに「このまま死んだら垂流しだぞ!まずトイレ行け!!」みたいなところがあるんだけど、笑えた^^
そうやって言うと、「その前にトイレに行っとこうかな・・・」っていう気分になるんだもん^^;
まぁ、そうやって自殺を防いでいくんだけど最後までまったくあきさせないで読める。
最後は4人の言葉に感動の涙(T_T) だよ。。。
ここ最近の本の中ではダントツに面白かった^^
本自体借り物だったから、ちゃんと買おうかな^^
★★★★★
『ハイ・フィデリティ High Fidelity 』 2009.01.12
監督:スティーヴン・フリアーズ
出演:ジョン・キューザック/イーベン・ヤイレ/ジャック・ブラック/トッド・ルイーゾ/リサ・ボネ/ジョエル・カーター ほか
製作:2000年 アメリカ
収録時間:113分
ジャンル:コメディ/ロマンス
あらすじ
音楽オタクで恋愛オンチ。誰の胸にもラブソングが流れ出すHi-Fiな恋の物語。
音楽をこよなく愛するロブ・ゴートン(ジョン・キューザック)は、シカゴで小さな中古レコード店の経営をしている30代の独身男。音楽へのこだわりがあまりに強すぎるためか、店の方はパッとしない。同棲していた彼女ローラ(イーベン・ヤイレ)が突然出て行ったのをきっかけに、これまでの辛かった失恋体験トップ5の女性たちを次々と訪ね、自分の何が問題だったのかと問いただしていく。
*****
今までの恋愛全てが上手くいかず、どうしてだろう・・・と悩む主人公のロブ。
中心となる物語はその自分探しのようなかんじもするんだけど、間にかなり洋楽好きでないと分からないよ~という音楽が出てきて、その部分が苦戦^^;
いろいろウンチクが出てくるんだけど、知ってればへ~っとなりそうなのに、さっぱり分からないから反対につまらなかった^^;まぁ、その部分を抜かしてみればかなり良い映画だったね^^
主人公のジョン・キューザックは脚本も手がけてるんだけど、役者としてはイマイチだったかなぁ^^;
なんか元気のない中年男っていう意味ではいい線いってるんだけど、いかんせん華がないっていうか・・・。悪くはないんだけどね^^;
同じレコード店で働くバリー(ジャック・ブラック)やディック(トッド・ルイーゾ)のキャラが強くて、(演技力も抜群だった^^;)かすんじゃってるかんじ。。。
ラスト付近はうやむやっぽくされてて、ちょいつまらないね><
結局自分がなんで失恋し続けているのかっていう問題に関しても、答えは出るんだけどなんでそう思ったかについてがなくて、いきなり?って思った。
映画の進みは、ロブが終始語ってる。
心の声や考えを、カメラ目線だったりしながら話してるんだよ。“舞台”みたいな感じ?“舞台”って考えてることとかを普通に口に出して言うじゃん。周りに歩いてる人や食事してる人がいてもお構いなしに話してる。劇中では周りの人には勿論きこえてないんだけど、そういうかんじ。
映画でそういう作りをしてるのって結構新鮮でおもしろかった^^
High Fidelity (高忠実度,高再現力「原音や原画に忠実な再現」)
この意味が作中にどう関係あるのかが疑問。音楽用語なのかな?
★★★☆☆
http://www.movies.co.jp/hifi/index.html (オフィシャル・サイト)
春夏秋冬さんで、エゴグラムなるものを知ったので、叶も試してみました!!
まず、性格。
性格的なバランスとしては80点ぐらいは付けられる、比較的優良なタイプです。同情心や思いやりの心が高いけれども、決して情には流されず考え方の合理主義が貫いていて、仕事や人付き合いの面では極く常識的な態度に終始します。想像力や表現力も人並みで、結構趣味や娯楽に人生の生きる喜びを見出して行けるタイプです。但し、これは貴方が極く普通の一般人で有った場合の評価で有って、貴方が事業家で有ったり、政治家で有ったり、芸能、芸術、文芸などで活躍している場合には、また別の話です。そういう特殊な場合では、その職種にとって、あるときは理想が低いといわれたり、創造力が足りないといわれたりする事を覚悟しなければならないでしょう。
う~ん。。。全然嬉しくないね^^;
要するに、貴方は凡人ですよ。ってことじゃんね。。。そして、特殊なことをするには不向きだと・・・。
嬉しくないけど、まぁ、あたってるのかなぁ^^;
てか、殆どの人がそうじゃない? 自分のことをすごく評価してて、自分はこんなにも秀でてるんだ!なんて一般人がそうそう思わないよ^^;
みんな、趣味や娯楽に喜びを見出すでしょう^^; じゃなかったら趣味じゃないし、娯楽にもならないじゃん^^;
つぎ、恋愛・結婚
仕事人間とか、マイホーム人間とかいう様に、あまりどこかへ片寄った生き方をしないタイプです。恋愛や結婚についても周囲の人々が唖然とするような突飛な行動に走ることは少ないでしょう。やさしさある合理主義型人間なので、比較的平穏な家庭生活を送る可能性が高いでしょう。結婚生活という限られた問題についてだけの評価なら、なかなか優秀なグラフ型であると申し上げてよろしいでしょう。
ふーん。まぁ、そうなのかなぁ? コレばっかりは結婚してみないと分からないなぁ^^;
でも、性格的にそうなりそうなきはするけど。。。。
てか、これだってみんな似たり寄ったりじゃないのかなぁ?
つぎ、職業適性
常識型タイプの人間として、なまじバランスよくこじんまりと纏まっているだけに、一芸に秀でようとする場合には余程の才能か努力がなければ、ちょっと難しいのかもしれません。その代わり、一般的な仕事を人並みにこなそうとする場合には、性格的に何の抵抗もなく、実現できる強みがありますので性格構成の良否を問うとすれば、かなり上の部類に入るでしょう。性格からみた職業の適正範囲はかなり広く、治安関係公務員のような特殊な仕事を除けば、後は好みと才能次第というところでしょう。
あはは^^; 治安関係公務員って・・・。軍隊とか??てか、最後の好みと才能って、、、、最初の性格で才能はなさげな感じがするんだけど^^;
ま、基本的にどんな仕事でもそれなりにこなす自信はあるから、まぁ、あたってるのかな?
つぎ、対人関係
敵が5人いると仮定すれば、味方は確実に10人はいるタイプです。味方が多いということは、よいことには違いありませんが、それが手枷、足枷になる場合も少なくない訳ですから、その得失を十分に計算し冷静に行動することです。
手枷、足枷って^^; 他人をそんな風に思ったことないし、計算して対人関係を築くなんてしたことないぞ^^;
もと、為になることを言ってくれ><
結果。ようするに、平々凡々タイプってことかな?
一般的でしょう。どの項目も誰もに当てはまるし・・・。
http://www.egogram-f.jp/seikaku/ (エゴグラム)



