忍者ブログ

日々徒然でもない日常

最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。

2017/10    09« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »11
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

鏡の奥の他人』 愛川 晶

12c13a66.jpeg幻冬舎

ISBN4-87728-175-4

定価(税込) 1,785円

初版 1997/08/15
読了 2009/05/18~05/18

あらすじ
双子の姉の存在を信じる女子高生・美鳩。夜毎の悪夢に苦しみながらも、失われた記憶をたどるミク。互いの糸がつながるとき、封印されていたはずの事件が蘇る。
  http://www.gentosha.co.jp/search/book.php?ID=100175


*****

さて、大分前に読んだものだし、正直感想がうろ覚えな叶ですが、愛川晶さんの本はこれで2作目になるね。

前回はオカルト要素たっぷりというか、軸になってたので、今度はそういうのではなく普通のサスペンスが読みたくて、コレを借りてみました。


何でも屋を営む主人公の男(名前忘れた^^;)は、とあるアパートで腐乱死体となって発見された部屋を片付けるという仕事を請け負い、掃除をしていたところ、拳銃を見つけてしまう。そして、1枚の写真。
写真に写った人物にそっくりな女子高生を見つけ、同量の命令で後をつけることになった主人公は、ヘマをして彼女に見つかってしまう。そして、彼女は「双子の姉を捜してほしい」と依頼するが・・・・。

っていう感じで展開していくんだけど、読みやすいし内容も入ってきやすかったので、当日に読み終わってしまいました。

簡単に言っちゃえば、出生に隠された秘密を暴いていくっていう話なんだけど、最後までスッキリとしたかんじで読めてよかったと思う。


★★★☆☆

拍手[0回]

PR
お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧

この記事へのトラックバック

トラックバックURL:

Run&Walk

頑張る!!

カレンダー

09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

プロフィール

HN:
性別:
女性
趣味:
読書のはずが・・・

GACKT × 眠狂四郎

読書メーター

叶の最近読んだ本

最新コメント

[07/01 ゆう]
[06/02 母]
[10/19 なな]
[09/28 なな]
[08/10 ナナ]

最新記事

最新トラックバック

バーコード

ブログ内検索

カウンター

<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 日々徒然でもない日常 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]