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日々徒然でもない日常

最近TSUTAYAの旧作が100円になったから、毎週数本ずつ借りて充実。

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まひるの月を追いかけて』 恩田 陸

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 文芸春秋 文春文庫
 定価 620円

 ISBN978-4-16-772901-1

 2007年5月10日 初版発行

 2008年11月10日 読了

あらすじ
異母兄が奈良で消息を絶った。たったの二度しか会ったことがない兄の彼女に誘われて、私は研吾を捜す旅に出る。早春の橿原神宮、藤原京跡、今井、明日香……。旅が進むにつれ、次々と明らかになる事実。それは真実なのか嘘なのか。旅と物語の行き着く先は──。恩田ワールド全開のミステリーロードノベル。 解説・佐野史郎

*****

歴史の得意でない叶にはちょっとメンドイ作品だった><(特に歴史中心ではないけど)

あらすじにもあるように、舞台は奈良。 主人公の静は行方不明になったという異母兄の研吾を、研吾の恋人である優佳里とともに捜す旅をすることになる。研吾とも殆ど面識のなかった静香はどこか第3者的な気持ちで旅をしていくんだけど、思ってもいない事実が明らかになっていく・・・って感じなのかな?

ミステリーってなってるけど、あまりそれらしくないから期待して読むとちょっと違うかも^^;

最後まで何が言いたかったのかさっぱり分からなかった・・・っていうのが正直な感想。
そして、暗い。
なんというか、雨が降りそうで降らない曇った灰色の空をずーっと見上げてる感じ?
読むことを放棄したくなるような感じがあって、他に読む本があったら途中でやめてたかもしれない^^;っていうくらい淡々と進んでいく。
なのに、一気にラストに持って行ったなぁっていうかんじがして、なんか不完全
あと、ラストがどうなの?って思う。あの展開はちょっといただけないなぁ・・・。えー、そこいくかね?っていいたくなるよ^^;
まぁ、だからこその恩田ワールドなんだろうけどね^^;


でも、印象に残る文章や言葉が出てきて、もう一度、今度はしっかりと読んでみたいって思う。
あっ、、、でも今回のがいい加減に読んだってわけじゃないんだよ^^; なんか、うまく叶の中に吸収されなかったっていうか、取り残してきたものがあるような気がするんだよね。

わかるかなぁ? なんとなくなんだけどね、もう一度読んだらもっと深く叶の中にはいってくるんじゃないかって気がする^^

文中に印象深い言葉が一杯出てくるんだけど、叶が一番惹かれたのは・・・出てこない><
確か、旅についていってた言葉なんだよね~^^; 帰ったら調べよう>///<

★★☆☆☆

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